懐かしいな。
すごい昔、インターネット黎明期はアナログ電話回線で使うときに電話して電話代がかかるシステムだった。
そのあと、たしかISDNの1ヶ月指定の電話番号(契約してるプロバイダー)につなぎ放題のサービス(64kbps)が始まった。たしか月6千円。開始と同時に契約した。
その後、東京めたりっく通信が試験サービスを始めて、すぐに日本テレコムが試験サービスを始めた。月6千円。
それも開始と同時に契約した。都心の電話局で回線番号1番。信じられないぐらい早くてびっくり。2chのプロバイダー板で神みたいに扱われた。
それからしばらくして、ヤフーがADSLを2980円で始めると発表。大量の申し込みを受け付けるもNTTの妨害もあってなかなか工事が進まない。サポートはメールのみで始めたものの総務省から行政指導を受けて急遽サポセン開設。当時大学院生だったけどサポセンに入って開設初日から対応した。朝から晩まで、殺したる!とかの異常な電話ばかり。100人入っても翌日来るのは5人、1ヶ月続くのは1人いるかどうかだった。
結局、数年やって全ての「スキル」を付けられてどんな異常な人にも何のストレスもなく対応できるようになった。
その後もADSLをずっとキャンペーン狙いで乗り換えてきたけど、何年か前からはキャンペーンもなくなったので惰性で使ってきた。
それもついに終わり。
想い出がいっぱい H2O