GMOのドコモ光からGMO光アクセス(GMOとくとくBB光)に変更してから、
ライブ配信やオンラインゲーム時に度々途切れるようになった。
スピードテストを行ったところ、レイテンシ(遅延)とジッタ(ゆらぎ)の値が致命的に高いことが判明。

ちなみに、
変更前のサービスはドコモ光で、ルータはAterm WG2600HSを使用。
変更後のサービスはGMO光アクセスで、ルータはAterm WG2600HS2を使用。

よって、サービス自体かルータの問題と判断して、ルータ(WG2600HS2)の設定を確認したところ、
ルータの動作モード設定に問題があることが分かり、動作モードを「v6プラス」に変更したところ問題解消。

■設定箇所
【修正前】 [基本設定] > [装置名/動作モード] > [動作モード] > [PPPoEルータ]
【修正後】 [基本設定] > [装置名/動作モード] > [動作モード] > [v6プラス]

結論としては、ルータ設定の問題により、v6プラスで通信が出来ていなかったことが原因。
やっかいなのは通信が全く出来ないわけではないので、この問題に気付きにくいこと。
多分、自分以外にも同様の事象に遭遇している人がいそう。
客にルータを送付する前に、設定はしっかり確認して欲しいよ。