>>590
固定電話の受話器が有線接続なら、自宅が停電でもNTT基地局からメタル線を通じて供給される電力で通話可能
固定電話の親機と子機共に受話器が無線であっても、親機本体には受話器との無線通話用に電池を内蔵出来る構造になっているので通話可能
NTTのメタル線であれば、北海道胆振東部地震のブラックアウトや東日本大震災当日の関東の停電や計画停電でも、通話が可能

事業用電気通信設備規則(昭和六十年郵政省令第三十号)
第十一条(停電対策)で、
「事業用電気通信設備は、通常受けている電力の供給が停止した場合においてその取り扱う通信が停止することのないよう
自家用発電機又は蓄電池の設置その他これに準ずる措置(交換設備にあつては、自家用発電機及び蓄電池の設置その他これに準ずる措置。
第四項において同じ。)が講じられていなければならない。」
とあり、停電を理由にメタル線の通信が出来ない状態は許されいない

今電気代の高騰が問題になっているが、
これは電力自由化で、東電等の従来の電力メーカーが全国全ての地域の電力需要に対しての供給義務が無くなった為
採算の悪い火力発電所を多数閉鎖したことが原因である

減った電力供給量から自社の供給分を確保する為に、新規参入業者は高い費用を払って東電等から購入する必要になった
なので、新規事業者へ変更せず、東電との直契約をしていた方が、結果一番安く電力供給を受けている