IPv6高速ハイブリッドIPv6 IPoE + IPv4
https://www.softbank.jp/internet/hikari/ipv6/

通常1ギガまでの契約で得られる接続方式は
・IPv4 PPPoE接続
・IPv6 over IPv4 PPPoE (6rd IPv6)2025年1月31日(金)で提供終了

ソフトバンク光またはYahoo!BB with フレッツ光利用者がBBユニットをレンタルすることで利用出来る接続方式がこの高速ハイブリッド接続でVNE事業者のソフトバンク系のBBIX社が提供。
・IPv6 IPoE
・IPv4 over IPv6 IPoE

他のVNE事業者が提供しているのは、transix・クロスパス・v6プラス・IPv6オプション・OCNバーチャルコネクトなど主にMAP-E方式、DS-Lite方式で提供されています。
ちなみにNTTの地域内で他者フレッツユーザーとIPv6通信を可能とするのがV6オプション(無料)。こちらはIPv6 IPoE利用者はもれなく利用している事になっています。

IPv6 IPoE に関して、NTTのフレッツ光ネクストやクロスのIPv6空間にVNE各社のIPv6インターネットが可能なアドレスとゲートウェイにより構成されているため、VNE業者とNTTが契約する接続帯域、接続拠点とVNE業者の持つバックボーンで差別化されます。

IPv4 over IPv6 IPoEに関してはそのIPv6 IPoEを利用したIPv4インターネット接続となります。今や貴重となったIPv4アドレスを他者と共有する技術を採用するのがデフォで、サーバー用途で利用するポート数が制限されたり、まったく利用出来なかったりします。
高速ハイブリッド接続に関してはほぼ制限なしで利用出来ます。