【重要周知 定期貼り】追加 New!

既にドコモは資金難で基地局を売却した、しかも売却した先は海外に買収された。

通信品質改善を放棄した狂気のドコモ

 NTTドコモは井伊基之社長時代に「もはやネットワーク品質の競争は終わった」として、インフラシェアリングに走り、資金の確保を優先した。今回、JTOWERが外資の手に渡ることになって、本当にあのときの判断は正しかったのか検証すべきかも知れない。

「米ファンドがJTOWER買収」、携帯基地局のインフラシェアを支える資産と経済安全保障上の懸念は
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/column/ishikawa/1618241.html

 NTTドコモとJTOWERは2022年3月にドコモが保有する通信鉄塔、最大6002基をJTOWERへ最大1062億円で譲渡する基本契約を締結。さらに2023年9月には追加で最大1552基を最大170億円で譲渡する契約を結んでいる。

 ここで懸念すべきは、そもそもNTTグループ3社が保有してきた鉄塔が、JTOWERを経由して、そっくりそのまま外資の手に渡るというのは、経済安全保障上、問題ないのかという点だ。