>>368
セットアップCDという言い方が間違ってた
セットアップCDって名前になったのはブロードバンド回線になってから
アナログのダイアルアップ当時はサインアップCDね
当時インターネット接続が確立されてない環境から契約手続きと設定を行うには、
郵送やFAXで手続きをして郵送でIDやパスや設定情報を郵送してもらう必要があったはず
なのでインターネットからオンラインサインアップができない環境の人には便利なものだったと思うよ
もし当時の自分がそういう環境で、CDか郵送で提出、郵送で資料到着を待つかの2択だったならCDを選んでたと思うよ
ただすべてCDに頼るかどうかは別問題だけど

>PPPoE>ISPから付与されたユーザ
サインアップCDの時代はTCP/IPダイアルアップなんでPPPoEは必要ないでしょ?
DHCPも関係ない
アナログモデムのダイアルアップは、まずはモデムセットアップでモデムとプロトコルを選択して、サインアップして契約して、ISP設定(アクセスポイントの電話番号、ISP毎のDNS設定、ユーザー毎のIDとパス設定)とかを設定するものだった
Windows95より前のPCならTCP/IPインターネットプロトコルを事前にインストールしなきゃだけど、95以降はその必要がなかった

ブロードバンド初期のセットアップCDは余分な設定案内だけみたいに思われてたし、PPPoE接続を行うルーターを使う人には必要性が薄いものだった
でもルーターを使わずブロードバンド接続を行うに当たっては当初はCDはほぼ必須だった
なぜならWindows95、98、98SE、ME、2000にはPPPoEが標準で搭載されていなかったから
ルーターも使わず、CDも使わず、他の手段でPPPoEプロトコルを入手もせずにブロードバンド接続できるようになったのはWindows XP以降だよ