>>568は多分、「インストールが初心者にも簡単でWindowsのソフトも使えるお手軽無料OS」
を自分の言葉で表現したんだろう。

>Live CDを〜
は単純に、USBメモリでブートできたらいいな。
で、イメージ?iso?なにそれおいしいの?って人でも
「ファイルをすべて目的のデバイスにコピーするだけ」でUSB作成が終わればいいのに。
という意味だと思う。

実は大昔のマカーがこれに近い感覚を持っていた。
「システムフォルダ」にSystemとFinderと○? Enablerいうファイルをコピーするだけで1.44MBフロッピーから起動できたりした。
今のWindowsからのLinuxのインスコではこれは多分無理だと思う。

>複雑な設定を廃止
これは一部ディス鳥で自動コンフィグ(Fully automatic Installation)という形で実現されてはいる。
debianとか。
でもLAN経由で多数PCに同時インストールするためのもので、汎用性はない。

>Windows 系の〜
Wineで多少はいける。しかし、ゲームでは満足に動くのは紙芝居エロゲぐらいだ。
Officeは普通にOpenOffice系使ったほうがマシ。

>複雑なコマンド入力の実装を廃止
のくだりは、上級者向けコマンドやroot権限から徹底的にユーザを隔離する流れのことで、
今時のubuntuとかfedoraとかすでにそうなってる予感。
コマンドラインを完全に隠蔽するのは難しくて、コマンドライン使えない奴が情弱視される今のLinux界だと遅々として進まない。