>>650
ありがとうございます。専用アーカイバやリンカがあったのですね。
Intelコンパイラを使うならAR=arをAR=xiarと切り替えたほうがよさげですね。

マニュアルちゃんと読むべきでした、すみません。マニュアルの記述をまとめると、

@-ipo -cで生成されるのは中間表現(IR)という擬似オブジェクトであって、普通のオブジェクトではない。
Axiarを使うと普通のライブラリとして機能する。
Bstaticライブラリはmultifile IPOを利用できず、従ってそのままリンカに渡ることになるが、
リンカは擬似オブジェクトを解釈できないためエラーになる。

となるのですが、xiarの説明自体は
「xiarを使用して作成したstaticライブラリは普通のライブラリとして機能します」
としか書かれておらず、具体的に何をしてるのかが分かりません。

ライブラリのファイルサイズが[-ipo有りでxiar]-[-ipo有りでar]≒[-ipo無しでxiar(=ar)]だったので、

ar・・・擬似オブジェクトをそのままライブラリにする
xiar・・・擬似オブジェクトに加え普通のオブジェクトも含める

と推測したのですが、合ってますか?


#というかそもそも、staticライブラリがmultifile IPOを利用できないというのなら、
#エラー出すんじゃなく、multifile IPO無しということで処理してくれてもいい気が・・・