VESA準拠のビデオカードならどれでもvesa=汎用ドライバで動く。
本来の性能の半分も(最近のカードなら1/10以下)使えないがともかく映る。
ネイティブなドライバを組み込もうとする最近のデストリよりもvesaが標準のvineの方が動く確率は高い。
まだネイティブなドライバが無い最新のグラフィックカードもvesaならとりあえず動く。
新しいlinuxよりも古いvineの方が最新のカードに対応できる皮肉な現象。
ネイティブなドライバもvesaもカーネルの一部なので手動で組み込むならどうにでもなる。
nvidiaのようにカーネルとは別立てでバイナリでドライバを供給する場合もあるがやはり無理がある模様。
ソースで供給されるドライバの方が使い勝手は良い。