家電とWindowsとLinuxの関係を考えてみようか?そうするとパソコンに
Windowsが付属していることが「はたしていいことなのか?」わからなくなるよ :-)

SONYや東芝やNECのHDDレコーダーはLinuxベースで作られている。
それぞれVAIO,Dynabook,PC-98NXを開発する重要なPCメーカーでもある。
しかし、彼らはLinuxプリインストールのPCを
一般向けに全面的に売り込むようなことをしたことは無い。

それができない理由は「無いものを自社で作れば良い」という
単純な問題を越えてしまっている実状がある。
関の東西で、エレベーターの右を開けるか左を開けるかの議論があるが
正解は「エレベーターは歩かない」だ。思い込みと常識は混同されやすい。
MS流しかり。

シェアが絶大であればこそ
MSは自社の都合で、Meみたいな信頼性の低いものを発売することもできるし
信頼性が低いままでは出せないとVistaの発売延期を決めることも自由。
そして、Windowsでしか動かないVirus等が蔓延できるのもWindowsのシェアゆえ。

こういったWindowsの寡占の弊害に対して
最大の社会的復元力を持っているのがLinuxとOpenSource power。
他のOSの台頭だけが、MSに危機感を与え
Windows userにとって、よりよいWindowsを実現する。

私は旧世紀の頃から、Windowsはシェアが下がることによって
Windowsしか使えない人に、幸せがもたらされると主張している。
Linuxを使える人がWindowsを捨てることによって
Windowsしか使えない隣人が愛する人が救われるのだ :-D

#ほんちすいじゃくてきにはわたしはLinuxerやFreeBSDerですらない