linuxの良さとは誰でもフリーに使えるという意味の使いやすさ。
だから性能論は不毛。
どんなに高性能でもソース非公開だったり、わずかでもフリーを
制限する懸念のあるライセンスのコードはlinuxより使いにくい。
現時点で明らかに性能差がある例としてコンパイラがある。
gccは性能では劣っているがフリーだ。
gccの吐いたバイナリには一切の縛りはない。
gccより高性能なコンパイラもあるがそいつの吐いたバイナリは
コンパイラメーカーのライセンスで縛られているかもしれない。
成果物=バイナリコードに対してロイヤリティを請求される可能性がある。
性能は良くても使いにくい。