>>74
たとえばあなたが何かプログラムを書いて商売するとする。
そうするとコンパイラメーカーは、うちのコンパイラ使ったんなら
一本あたり幾らか分け前よこせと言ってくる。
コンパイラを買った代金とは別に吐いたバイナリにコンパイラメーカーの
ライセンスがかかる。
自分で書いたプログラムのソースコードは自分の物。
でもバイナリはコンパイラメーカーとの共有物。
非商用に限っては、あるいは個人ユースに限りフリーですよというケースが多い。
後者の場合無料で配ってもバイナリを配布したらライセンス違反。

たとえばあなたがハードを開発しOSを載せて商売するとする。
以下略。
そうそう、ライセンス料は向こうの言い値。
一台10万円のシステムなら数万円でも一台数千万のシステムなら数百万ふっかけられる危険もある。
歩合制だから。