パソコンに限らないけど、「白物」ではない家電は熱心なファンがつくと新規ユーザーを教育して市場を広げてくれるっていうのがあるんだよな。
携帯でもそうだしAV機器でもそうだ。職場を見渡すと詳しい人が一人くらいはいて、購入のアドバイスや簡単な使い方なら教えてくれる。
誰かに頼まれてやっているわけではないが、こういう行為が市場を大きくするのに寄与している。
Linuxはこういう部分がうまくいっていないように見える。
情報の絶対量が少ないのに「誰かに聞くな。(キーワードも告げずに)自分で調べろ」とか
「こんなことも知らないようではlinuxは無理」とか。
ここいら辺が一難の障害だと思う。
少数の上級者と(自分も含めて)多数の初心者ばかりで中級者が少ないのが原因だとは思うが。