ディストリの壁をこえて SLAX を語ろう。
なにはともあれSLAX
1よーだ
2006/08/25(金) 08:34:04ID:hyAu/OJ92006/10/09(月) 23:52:37ID:sK79ZViL
これってデフォルトのWMはKDEだけ?
2006/10/10(火) 13:32:04ID:WbtrmFIN
>>137
標準ではKDEとfluxboxだけだと思うけど、www.slax.orgにgnome, fvwm, xfceなどのモジュールがあるのでgetして /modules以下に置けば使用できると思います。
ttp://www.slax.org/modules.php?category=system
標準ではKDEとfluxboxだけだと思うけど、www.slax.orgにgnome, fvwm, xfceなどのモジュールがあるのでgetして /modules以下に置けば使用できると思います。
ttp://www.slax.org/modules.php?category=system
2006/10/10(火) 13:52:40ID:hIAZPxPA
LiveCDの部屋に5.1.8がupされとるで
2006/10/10(火) 21:42:12ID:nFDn8HEs
●517jpにだけあるモジュール
ochusha-0.5.8.2-3.i386.mo
openprinting_mona-jp-0.1.3-0.i586.mo
●518jpにだけあるモジュール
jd-1.7.0-060927.mo
openprinting_M+mona-jp-0.1.3-0.i586.mo
slax_5.1.8.mo
■この/modules/slax_5.1.8.moというモジュールは517jpでは/rootcopy以下におかれていたファイルをモジュール化したもののようだ。
これら設定ファイルのうち517jpにだけあって518jpには含まれないものは
/root/.fonts.conf
また、設定ファイルのうち518jpであらたに追加されたものは
/etc/fonts/local.conf
/etc/rc.d/rc.local
/usr/bin/startfluxbox
ochusha-0.5.8.2-3.i386.mo
openprinting_mona-jp-0.1.3-0.i586.mo
●518jpにだけあるモジュール
jd-1.7.0-060927.mo
openprinting_M+mona-jp-0.1.3-0.i586.mo
slax_5.1.8.mo
■この/modules/slax_5.1.8.moというモジュールは517jpでは/rootcopy以下におかれていたファイルをモジュール化したもののようだ。
これら設定ファイルのうち517jpにだけあって518jpには含まれないものは
/root/.fonts.conf
また、設定ファイルのうち518jpであらたに追加されたものは
/etc/fonts/local.conf
/etc/rc.d/rc.local
/usr/bin/startfluxbox
2006/10/11(水) 09:12:54ID:l7bVgBMg
はじめて使ったがjdもなかなかいいな。開発が続いている点でイチオシか。
2006/10/11(水) 16:57:15ID:l7bVgBMg
2006/10/12(木) 11:11:49ID:Koz2C7Fz
本家slax518とslax518jpの相違点の詳細(その1)
▼相異点1
バイナリー・ファイルtmp/518/boot/initrd.gzとtmp/518jp/boot/initrd.gzは違います
--> initrd.gzに含まれるliblinuxliveスクリプトのutf8対応の部分のみの変更 => 以下の「相異点3」参照
バイナリー・ファイルtmp/518/boot/isolinux.binとtmp/518jp/boot/isolinux.binは違います
バイナリー・ファイルtmp/518/boot/isolinux.bootとtmp/518jp/boot/isolinux.bootは違います
--> isoイメージを作成するときに生成されるファイルだからか..
▼相異点2
518jpでは/modules以下に追加モジュールが置かれている。<= まあ当然
(つづく)
▼相異点1
バイナリー・ファイルtmp/518/boot/initrd.gzとtmp/518jp/boot/initrd.gzは違います
--> initrd.gzに含まれるliblinuxliveスクリプトのutf8対応の部分のみの変更 => 以下の「相異点3」参照
バイナリー・ファイルtmp/518/boot/isolinux.binとtmp/518jp/boot/isolinux.binは違います
バイナリー・ファイルtmp/518/boot/isolinux.bootとtmp/518jp/boot/isolinux.bootは違います
--> isoイメージを作成するときに生成されるファイルだからか..
▼相異点2
518jpでは/modules以下に追加モジュールが置かれている。<= まあ当然
(つづく)
2006/10/12(木) 11:13:10ID:Koz2C7Fz
本家slax518とslax518jpの相違点の詳細(その2)
▼相異点3
diff -r tmp/518/tools/liblinuxlive tmp/518jp/tools/liblinuxlive
456c456,461
< if [ "$IOCHARSET" != "" ]; then OPT="$OPT,nls=$IOCHARSET"; fi
---
> # if [ "$IOCHARSET" != "" ]; then OPT="$OPT,nls=$IOCHARSET"; fi
> if [ "$IOCHARSET" != "" ]; then
> OPT="$OPT,nls=$IOCHARSET"
> else
> OPT="$OPT,nls=utf8"
> fi
460c465,472
< if [ "$FS" = "vfat" -a "$IOCHARSET" != "" ]; then OPT=",iocharset=$IOCHARSET"; fi
---
> # if [ "$FS" = "vfat" -a "$IOCHARSET" != "" ]; then OPT=",iocharset=$IOCHARSET"; fi
> if [ "$FS" = "vfat" -a "$IOCHARSET" != "" ]; then
> OPT=",iocharset=$IOCHARSET"
> else
> if [ "$FS" = "vfat" ]; then
> OPT=",iocharset=utf8,codepage=932"
> fi
> fi
●結論:本家slax518とslax518jpの相違は、追加モジュールの他にはliblinuxliveスクリプトの一部(上記)変更のみである。
▼相異点3
diff -r tmp/518/tools/liblinuxlive tmp/518jp/tools/liblinuxlive
456c456,461
< if [ "$IOCHARSET" != "" ]; then OPT="$OPT,nls=$IOCHARSET"; fi
---
> # if [ "$IOCHARSET" != "" ]; then OPT="$OPT,nls=$IOCHARSET"; fi
> if [ "$IOCHARSET" != "" ]; then
> OPT="$OPT,nls=$IOCHARSET"
> else
> OPT="$OPT,nls=utf8"
> fi
460c465,472
< if [ "$FS" = "vfat" -a "$IOCHARSET" != "" ]; then OPT=",iocharset=$IOCHARSET"; fi
---
> # if [ "$FS" = "vfat" -a "$IOCHARSET" != "" ]; then OPT=",iocharset=$IOCHARSET"; fi
> if [ "$FS" = "vfat" -a "$IOCHARSET" != "" ]; then
> OPT=",iocharset=$IOCHARSET"
> else
> if [ "$FS" = "vfat" ]; then
> OPT=",iocharset=utf8,codepage=932"
> fi
> fi
●結論:本家slax518とslax518jpの相違は、追加モジュールの他にはliblinuxliveスクリプトの一部(上記)変更のみである。
2006/10/12(木) 15:08:36ID:s42DJ75o
>>145
調査乙
fstabを作成するときなど、パーティションがvfat,ntfsのときにオプションに
{iocharset|nls}=utf8, codepage=932
を付けるための修正だね。
調査乙
fstabを作成するときなど、パーティションがvfat,ntfsのときにオプションに
{iocharset|nls}=utf8, codepage=932
を付けるための修正だね。
2006/10/12(木) 15:54:54ID:Koz2C7Fz
2006/10/12(木) 16:06:17ID:Koz2C7Fz
case $LANG in
ja_JP* ) codepage=932 ;;
ko_KR* ) codepage=949 ;;
zh_CN* ) codepage=936 ;;
zh_TW* ) codepage=950 ;;
esac
ja_JP* ) codepage=932 ;;
ko_KR* ) codepage=949 ;;
zh_CN* ) codepage=936 ;;
zh_TW* ) codepage=950 ;;
esac
2006/10/12(木) 16:42:25ID:s42DJ75o
そんじゃこうなおせばいい?
if [ "$FS" = "vfat" ]; then
OPT=",iocharset=utf8,codepage=932"
fi
↓
if [ "$FS" = "vfat" ]; then
case $LANG in
ja_JP* ) $CODEPAGE="codepage=932" ;;
ko_KR* ) $CODEPAGE="codepage=949" ;;
zh_CN* ) $CODEPAGE="codepage=936" ;;
zh_TW* ) $CODEPAGE="codepage950" ;;
esac
OPT=",iocharset=utf8,$CODEPAGE"
fi
if [ "$FS" = "vfat" ]; then
OPT=",iocharset=utf8,codepage=932"
fi
↓
if [ "$FS" = "vfat" ]; then
case $LANG in
ja_JP* ) $CODEPAGE="codepage=932" ;;
ko_KR* ) $CODEPAGE="codepage=949" ;;
zh_CN* ) $CODEPAGE="codepage=936" ;;
zh_TW* ) $CODEPAGE="codepage950" ;;
esac
OPT=",iocharset=utf8,$CODEPAGE"
fi
2006/10/12(木) 16:58:28ID:Koz2C7Fz
codepageが必要なのはこの4つだけですよね。
多バイト文化圏って、もっとたくさんありそうにも思うけど(タイとか、中東とかはどうなんだろう?)、とりあえずCJK対応ってことで。いいと思います。
多バイト文化圏って、もっとたくさんありそうにも思うけど(タイとか、中東とかはどうなんだろう?)、とりあえずCJK対応ってことで。いいと思います。
2006/10/12(木) 18:38:28ID:2Z6vbIEE
>>150
たくさんのロケールを処理するなら本体にcase文を入れることが冗長になる。
メンテするごとにinitrdを作り直したりする必要ができてたいへんでもある。
ロケールを食わしたらコードページを返すような関数を書いて/usr/local/sbinあたりに置くのはどうか。
関数名をかりに 'langcp' とすると `langcp ja_JP.UTF-8` が 932 になるような関数。
その上で この OPT=",iocharset=utf8,codepage=932" の行を OPT=",iocharset=utf8,codepage=$(langcp $LANG)" とするのが簡潔かも知れない。
たくさんのロケールを処理するなら本体にcase文を入れることが冗長になる。
メンテするごとにinitrdを作り直したりする必要ができてたいへんでもある。
ロケールを食わしたらコードページを返すような関数を書いて/usr/local/sbinあたりに置くのはどうか。
関数名をかりに 'langcp' とすると `langcp ja_JP.UTF-8` が 932 になるような関数。
その上で この OPT=",iocharset=utf8,codepage=932" の行を OPT=",iocharset=utf8,codepage=$(langcp $LANG)" とするのが簡潔かも知れない。
2006/10/12(木) 20:36:21ID:2Z6vbIEE
考えたら/usr/local/sbinに置いたとしても、その関数を更新すればinitrdを作りなおさなければならないという点では同じことかな。
liblinuxliveの中に
langcp () {
local codepage
case $LANG in
ja_JP* ) codepage=932 ;;
ko_KR* ) codepage=949 ;;
zh_CN* ) codepage=936 ;;
zh_TW* ) codepage=950 ;;
* ) return 1 ;;
esac
echo $codepage;return 0
}
なんていう関数を書く方がふつうの感覚かも知れない。そのうえで
OPT=",iocharset=utf8,codepage=$(langcp $LANG)"
liblinuxliveの中に
langcp () {
local codepage
case $LANG in
ja_JP* ) codepage=932 ;;
ko_KR* ) codepage=949 ;;
zh_CN* ) codepage=936 ;;
zh_TW* ) codepage=950 ;;
* ) return 1 ;;
esac
echo $codepage;return 0
}
なんていう関数を書く方がふつうの感覚かも知れない。そのうえで
OPT=",iocharset=utf8,codepage=$(langcp $LANG)"
2006/10/14(土) 10:07:53ID:CkRKZPul
とりあえず slax-ja-5.1.8-1.iso をアップしてみました。
お試しいただけると幸いです。
http://hatochan.dyndns.org/slax-ja/index.php?slax-ja%2Fdownload
お試しいただけると幸いです。
http://hatochan.dyndns.org/slax-ja/index.php?slax-ja%2Fdownload
2006/10/15(日) 00:42:33ID:E9l4MAs7
jpの修正版が上がっている。
Fluxboxで日本語がまともに使えるようになった。
スゲー殺風景なデスクトップだが軽いのが取り柄。
poorなマシンにお薦め。
ログイン後、"flux"で起動する。
Fluxboxで日本語がまともに使えるようになった。
スゲー殺風景なデスクトップだが軽いのが取り柄。
poorなマシンにお薦め。
ログイン後、"flux"で起動する。
2006/10/15(日) 14:18:53ID:9sgz+4C+
liblinuxliveでtypo発見>はとちゃん
--- liblinuxlive.518ja 2006-10-13 14:16:33.000000000 +0900
+++ liblinuxlive 2006-10-15 14:14:39.000000000 +0900
@@ -471,7 +471,7 @@
ja_JP* ) $CODEPAGE="codepage=932" ;;
ko_KR* ) $CODEPAGE="codepage=949" ;;
zh_CN* ) $CODEPAGE="codepage=936" ;;
- zh_TW* ) $CODEPAGE="codepage950" ;;
+ zh_TW* ) $CODEPAGE="codepage=950" ;;
esac
OPT=",iocharset=utf8,$CODEPAGE"
fi
--- liblinuxlive.518ja 2006-10-13 14:16:33.000000000 +0900
+++ liblinuxlive 2006-10-15 14:14:39.000000000 +0900
@@ -471,7 +471,7 @@
ja_JP* ) $CODEPAGE="codepage=932" ;;
ko_KR* ) $CODEPAGE="codepage=949" ;;
zh_CN* ) $CODEPAGE="codepage=936" ;;
- zh_TW* ) $CODEPAGE="codepage950" ;;
+ zh_TW* ) $CODEPAGE="codepage=950" ;;
esac
OPT=",iocharset=utf8,$CODEPAGE"
fi
2006/10/15(日) 16:04:50ID:E9l4MAs7
>>155
"$CODEPAGE=932"の"$"は要らない。
→"CODEPAGE=932"
実行時にエラーになる。
それに
liblinuxliveはinitrd.gzの中と、toolsの下と、/usr/libの下の3カ所にあるが、
元々内容がそれぞれ微妙に違うよ。
OPTIONを設定しているところの記述は同じみたい。
修正するなら3つのファイルをなおした方がいいんじゃない?
"$CODEPAGE=932"の"$"は要らない。
→"CODEPAGE=932"
実行時にエラーになる。
それに
liblinuxliveはinitrd.gzの中と、toolsの下と、/usr/libの下の3カ所にあるが、
元々内容がそれぞれ微妙に違うよ。
OPTIONを設定しているところの記述は同じみたい。
修正するなら3つのファイルをなおした方がいいんじゃない?
2006/10/15(日) 17:50:20ID:9sgz+4C+
やっぱり152みたいな関数が便利かも。関数名はほかのsubfunctionの命名規則(みたいなものがあれば)にあわせて。で、本家にもってく。
2006/10/15(日) 21:14:16ID:9sgz+4C+
152のreturn文は、とりあえずいらないと思う。
2006/10/16(月) 09:05:57ID:wzNUPK1o
>>150
* SBCS (Single Byte Character Set) Codepages
1250 (Central Europe)
1251 (Cyrillic)
1252 (Latin I)
1253 (Greek)
1254 (Turkish)
1255 (Hebrew)
1256 (Arabic)
1257 (Baltic)
1258 (Vietnam)
874 (Thai)
* DBCS (Double Byte Character Set) Codepages
932 (Japanese Shift-JIS)
936 (Simplified Chinese GBK)
949 (Korean)
950 (Traditional Chinese Big5)
cf) http://www.microsoft.com/globaldev/reference/WinCP.asp
* SBCS (Single Byte Character Set) Codepages
1250 (Central Europe)
1251 (Cyrillic)
1252 (Latin I)
1253 (Greek)
1254 (Turkish)
1255 (Hebrew)
1256 (Arabic)
1257 (Baltic)
1258 (Vietnam)
874 (Thai)
* DBCS (Double Byte Character Set) Codepages
932 (Japanese Shift-JIS)
936 (Simplified Chinese GBK)
949 (Korean)
950 (Traditional Chinese Big5)
cf) http://www.microsoft.com/globaldev/reference/WinCP.asp
2006/10/16(月) 09:32:08ID:wzNUPK1o
>>157
grep "^.*()" liblinuxlive |sort
でみるかぎりcreate_block_devices()なんていう命名が多いみたいだしlocale_codepage() ぐらいでいいんじゃないか、
意味まで含めればconvert_locale_codepage(), lookup_locale_codepage()だけど長すぎるかも。スクリプトはこんなもんでいいよ。return文は使う予定がないのなら省く。
grep "^.*()" liblinuxlive |sort
でみるかぎりcreate_block_devices()なんていう命名が多いみたいだしlocale_codepage() ぐらいでいいんじゃないか、
意味まで含めればconvert_locale_codepage(), lookup_locale_codepage()だけど長すぎるかも。スクリプトはこんなもんでいいよ。return文は使う予定がないのなら省く。
2006/10/16(月) 19:25:59ID:MqOhQHUe
関数にしなくても(しない方が)いいんじゃないの。もともと149の部分は関数の中にあるわけだし、それに159にあるのが全部ならこの4つのDBCSに対応すればいいだけだから。
2006/10/16(月) 19:29:12ID:MqOhQHUe
それよかSLAX1.5.8のfluxboxは日本語対応だね。uim-ximもちゃんと動く。もしかして究極のlight weight GUI
2006/10/16(月) 22:11:48ID:vXniJ0jg
デラックス版出たでよ。
スゲー600MBを超えてる!
何が入ってるんだろ?
スゲー600MBを超えてる!
何が入ってるんだろ?
164login:Penguin
2006/10/17(火) 07:35:04ID:B4EJO3Zv >>155
ご指摘ありがとうございます。
initrdと02_core.moの/usr/lib配下にあるliblinuxliveの修正に手間取りましたが、
なんとか動くものができました。
ちょうど本家でも、smb-kioslaveの不具合があったので、それも修正したものを
アップしましたので、ご利用ください。
http://hatochan.dyndns.org/slax-ja/index.php?slax-ja%2Fdownload
ご指摘ありがとうございます。
initrdと02_core.moの/usr/lib配下にあるliblinuxliveの修正に手間取りましたが、
なんとか動くものができました。
ちょうど本家でも、smb-kioslaveの不具合があったので、それも修正したものを
アップしましたので、ご利用ください。
http://hatochan.dyndns.org/slax-ja/index.php?slax-ja%2Fdownload
2006/10/17(火) 22:44:41ID:V8nE5sp5
SLAX起動中にUSBメモリーを差すと自動認識して、ダイアログが出る。
ここではマウントしないでキャンセルしておく。
すると、/etc/fstabにマウントエントリーが動的に作成されている。
オプションにiocharset=utf8,codepage=932が書き込まれいれば、liblinuxliveのの修正が効いた証拠。
/mnt/sda1_removableとかいうマウントポイントも出来ている。
mount /mnt/sda1_removableとしてマウントすれば、USBの日本語ファイル・ディレクトリ名が表示される。
JP版で表示されることを確認した。
ここではマウントしないでキャンセルしておく。
すると、/etc/fstabにマウントエントリーが動的に作成されている。
オプションにiocharset=utf8,codepage=932が書き込まれいれば、liblinuxliveのの修正が効いた証拠。
/mnt/sda1_removableとかいうマウントポイントも出来ている。
mount /mnt/sda1_removableとしてマウントすれば、USBの日本語ファイル・ディレクトリ名が表示される。
JP版で表示されることを確認した。
2006/10/18(水) 12:34:03ID:8uK+bnRC
>>164
jaではうまく反映していないみたい。
echo "fs:$FS iocharset:$IOCHARSET lang:$LANG" > /root/liblinuxlive.log
こんな感じでsnapshotしてみたらどうかな。たぶんLANGがCになっているような気がする。
それと、ここのif文もっとシンプルになるよ。
if [ "$FS" = "vfat" ]; then
if [ "$IOCHARSET" != "" ]; then
OPT=",iocharset=$IOCHARSET"
else
case $LANG in
ja_JP* ) CODEPAGE="codepage=932" ;;
ko_KR* ) CODEPAGE="codepage=949" ;;
zh_CN* ) CODEPAGE="codepage=936" ;;
zh_TW* ) CODEPAGE="codepage=950" ;;
esac
OPT=",iocharset=utf8,$CODEPAGE"
fi
fi
でもLANGで判断するのがダメなら、jpみたいにキメうちで932にしなきゃ。
cjk汎用版は無理なのかなー。
jaではうまく反映していないみたい。
echo "fs:$FS iocharset:$IOCHARSET lang:$LANG" > /root/liblinuxlive.log
こんな感じでsnapshotしてみたらどうかな。たぶんLANGがCになっているような気がする。
それと、ここのif文もっとシンプルになるよ。
if [ "$FS" = "vfat" ]; then
if [ "$IOCHARSET" != "" ]; then
OPT=",iocharset=$IOCHARSET"
else
case $LANG in
ja_JP* ) CODEPAGE="codepage=932" ;;
ko_KR* ) CODEPAGE="codepage=949" ;;
zh_CN* ) CODEPAGE="codepage=936" ;;
zh_TW* ) CODEPAGE="codepage=950" ;;
esac
OPT=",iocharset=utf8,$CODEPAGE"
fi
fi
でもLANGで判断するのがダメなら、jpみたいにキメうちで932にしなきゃ。
cjk汎用版は無理なのかなー。
167login:Penguin
2006/10/18(水) 12:50:40ID:TWBXSwRL >>166
検証しました。だめでした<確認してからアップしろよ自分!
というわけで簡単なスクリプトで確認した結果、これでいいかな。
誤) OPT=",iocharset=utf8,$CODEPAGE"
正) OPT=",iocharset=utf8,"$CODEPAGE
検証しました。だめでした<確認してからアップしろよ自分!
というわけで簡単なスクリプトで確認した結果、これでいいかな。
誤) OPT=",iocharset=utf8,$CODEPAGE"
正) OPT=",iocharset=utf8,"$CODEPAGE
2006/10/18(水) 12:58:36ID:8uK+bnRC
169login:Penguin
2006/10/18(水) 13:06:36ID:TWBXSwRL170165
2006/10/18(水) 13:18:51ID:CabG0mom SLAX稼働中にUSBを差し込んだとき、fstabにマウントエントリーの追加は、
/usr/lib/liblinuxlveを使っているから、うまくいかないときはこれをなおして
何度もデバッグできる。
いちいちisoを作り直す必要はない。
/usr/lib/liblinuxlveを使っているから、うまくいかないときはこれをなおして
何度もデバッグできる。
いちいちisoを作り直す必要はない。
2006/10/18(水) 13:22:44ID:CabG0mom
2006/10/18(水) 13:38:46ID:8uK+bnRC
2006/10/18(水) 17:01:18ID:8uK+bnRC
カーネルオプションで変数が渡せればcase文で処理できるのにな。
boot: slax なんたらかんたら lang=ja
なんていうかんじで。
boot: slax なんたらかんたら lang=ja
なんていうかんじで。
2006/10/18(水) 19:53:04ID:HDTuRQEZ
ほかのディストロはどうやってるの?
2006/10/18(水) 20:01:13ID:HDTuRQEZ
あそうか1CD-Linuxか。i18nするならやっぱりカーネルオプションしかないかなあ。
knoppixは各国語版でCD/DVD焼いてますね。
knoppixは各国語版でCD/DVD焼いてますね。
2006/10/18(水) 20:04:39ID:tgdaR4C7
/proc/cmdlineから取れば良いんじゃね?
177login:Penguin
2006/10/19(木) 01:07:36ID:MSXraNH4 >>176
liblinuxliveには、cmdline_parameter()とcmdline_value()が用意されていますので、
こちらを利用して、起動時のパラメータにlang=jaを指定して振りわければできると
思います。こんな感じでしょうか。
#if [ "$FS" = "vfat" -a "$IOCHARSET" != "" ]; then OPT=",iocharset=$IOCHARSET"; fi
if [ "$FS" = "vfat" -a "$IOCHARSET" != "" ]; then
OPT=",iocharset=$IOCHARSET"
else
if [ "$FS" = "vfat" ]; then
CMDLINEVALUE=`cmdline_value lang`
if [ "$CMDLINEVALUE" != "" ]; then
case $CMDLINEVALUE in
ja* ) CODEPAGE="codepage=932" ;;
ko* ) CODEPAGE="codepage=949" ;;
cn* ) CODEPAGE="codepage=936" ;;
tw* ) CODEPAGE="codepage=950" ;;
esac
OPT=",iocharset=utf8,$CODEPAGE"
else
OPT=",iocharset=utf8"
fi
fi
fi
liblinuxliveには、cmdline_parameter()とcmdline_value()が用意されていますので、
こちらを利用して、起動時のパラメータにlang=jaを指定して振りわければできると
思います。こんな感じでしょうか。
#if [ "$FS" = "vfat" -a "$IOCHARSET" != "" ]; then OPT=",iocharset=$IOCHARSET"; fi
if [ "$FS" = "vfat" -a "$IOCHARSET" != "" ]; then
OPT=",iocharset=$IOCHARSET"
else
if [ "$FS" = "vfat" ]; then
CMDLINEVALUE=`cmdline_value lang`
if [ "$CMDLINEVALUE" != "" ]; then
case $CMDLINEVALUE in
ja* ) CODEPAGE="codepage=932" ;;
ko* ) CODEPAGE="codepage=949" ;;
cn* ) CODEPAGE="codepage=936" ;;
tw* ) CODEPAGE="codepage=950" ;;
esac
OPT=",iocharset=utf8,$CODEPAGE"
else
OPT=",iocharset=utf8"
fi
fi
fi
2006/10/19(木) 01:24:31ID:K4H0Yqvl
179login:Penguin
2006/10/19(木) 02:43:39ID:yAGz+9wf >>178
はい、liblinuxlive内にありました。
CMDLINEVALUE=`cmdline_value lang`
if [ "$CMDLINEVALUE" != "" ]; then
↑これを1行でまとめられるような気がするんですが、どうするか分かりません。
はい、liblinuxlive内にありました。
CMDLINEVALUE=`cmdline_value lang`
if [ "$CMDLINEVALUE" != "" ]; then
↑これを1行でまとめられるような気がするんですが、どうするか分かりません。
180login:Penguin
2006/10/19(木) 02:47:04ID:yAGz+9wf jpでは、jfbtermとuim-fepで起動時からコンソールで日本語入力を可能にしている
らしいのですが。slax-jaで起動時に autoexec=jfbterm;uim-fep とやっても、うまく
いきません。
jpでは、どのようにこれを実現しているのでしょうか。
らしいのですが。slax-jaで起動時に autoexec=jfbterm;uim-fep とやっても、うまく
いきません。
jpでは、どのようにこれを実現しているのでしょうか。
2006/10/19(木) 02:51:15ID:K4H0Yqvl
2006/10/19(木) 02:54:05ID:K4H0Yqvl
183login:Penguin
2006/10/19(木) 03:31:58ID:yAGz+9wf >>181
やってみました。
autoexec=jfbterm -e uim-fep だと -e uim-fepがjfbtermのパラメータだと認識されませんでした。
というわけで、以下のような簡単なスクリプトを作りました。
#!/bin/sh
jfbterm -e uim-fep
でも、プロンプトがbash-3.0となって、uim-fepは日本語オンになりませんでした。
もうちょっとぽいんですが…。
やってみました。
autoexec=jfbterm -e uim-fep だと -e uim-fepがjfbtermのパラメータだと認識されませんでした。
というわけで、以下のような簡単なスクリプトを作りました。
#!/bin/sh
jfbterm -e uim-fep
でも、プロンプトがbash-3.0となって、uim-fepは日本語オンになりませんでした。
もうちょっとぽいんですが…。
184login:Penguin
2006/10/19(木) 03:33:29ID:yAGz+9wf2006/10/19(木) 04:01:14ID:K4H0Yqvl
2006/10/19(木) 04:55:59ID:diLupZWd
>>184
元のままでいいんじゃね?
元のままでいいんじゃね?
2006/10/19(木) 06:55:25ID:K4H0Yqvl
liblinuxliveの中で$LANGをトレースしてみたらやはり設定されてなかった。
そこで、ブートオプションでlang=ja_jp.UTF-8などとしてして、それを
/proc/cmdlineからとってくる方法もありますが、もうひとつ、別な方法として、
実はLANGの指定は/etc/profile.d/lang.shで、
export LANG=ja_JP.UTF-8
などと設定されている。これから取ってくるものを考えてみた。
LANGの値を次のように設定する。
LANG=`grep -e ^export /etc/profile.d/lang.sh|grep LANG=|cut -f 2 -d " "|cut -f 2 -d =`
この行をliblinuxliveに次のように挿入する。
if [ "$FS" = "vfat" -a "$IOCHARSET" != "" ]; then
OPT=",iocharset=$IOCHARSET"
else
if [ "$FS" = "vfat" ]; then
LANG=`grep -e ^export /etc/profile.d/lang.sh|grep LANG=|cut -f 2 -d " "|cut -f 2 -d =`
case $LANG in
ja_JP* ) CODEPAGE="codepage=932" ;;
ko_KR* ) CODEPAGE="codepage=949" ;;
zh_CN* ) CODEPAGE="codepage=936" ;;
zh_TW* ) CODEPAGE="codepage=950" ;;
esac
OPT=",iocharset=utf8,$CODEPAGE"
fi
fi
はとちゃん版slaxで/usr/lib/liblinuxliveを修正して動作することを確認しました。
そこで、ブートオプションでlang=ja_jp.UTF-8などとしてして、それを
/proc/cmdlineからとってくる方法もありますが、もうひとつ、別な方法として、
実はLANGの指定は/etc/profile.d/lang.shで、
export LANG=ja_JP.UTF-8
などと設定されている。これから取ってくるものを考えてみた。
LANGの値を次のように設定する。
LANG=`grep -e ^export /etc/profile.d/lang.sh|grep LANG=|cut -f 2 -d " "|cut -f 2 -d =`
この行をliblinuxliveに次のように挿入する。
if [ "$FS" = "vfat" -a "$IOCHARSET" != "" ]; then
OPT=",iocharset=$IOCHARSET"
else
if [ "$FS" = "vfat" ]; then
LANG=`grep -e ^export /etc/profile.d/lang.sh|grep LANG=|cut -f 2 -d " "|cut -f 2 -d =`
case $LANG in
ja_JP* ) CODEPAGE="codepage=932" ;;
ko_KR* ) CODEPAGE="codepage=949" ;;
zh_CN* ) CODEPAGE="codepage=936" ;;
zh_TW* ) CODEPAGE="codepage=950" ;;
esac
OPT=",iocharset=utf8,$CODEPAGE"
fi
fi
はとちゃん版slaxで/usr/lib/liblinuxliveを修正して動作することを確認しました。
2006/10/19(木) 07:04:46ID:K4H0Yqvl
なお、fstabのオプションの生成は/usr/lib/liblinuxliveだけが関係してくるようであり、
/usr/lib/liblinuxliveを修正するだけでOKとなった。
initrd.gzの中とtoolsの下のliblinuxliveはどこで使われるのか不明。
ま、一応修正しといた方がいいと思うけど。
/usr/lib/liblinuxliveを修正するだけでOKとなった。
initrd.gzの中とtoolsの下のliblinuxliveはどこで使われるのか不明。
ま、一応修正しといた方がいいと思うけど。
2006/10/19(木) 08:54:38ID:NByMOkR/
>>182
> if [ "$(`cmdline_value lang`)" != "" ]; then
こんなときはよく
if [ x$(cmdline_value lang) != x ]; then
なんてします。 ""がxの1文字で済むので両辺で2文字倹約ですう。
xのかわりに_を使うときもあります。
> if [ "$(`cmdline_value lang`)" != "" ]; then
こんなときはよく
if [ x$(cmdline_value lang) != x ]; then
なんてします。 ""がxの1文字で済むので両辺で2文字倹約ですう。
xのかわりに_を使うときもあります。
2006/10/19(木) 09:08:20ID:NByMOkR/
>>187
/etc/profile.d/lang.shはslax-ja-$(ver)-$(rev).moの中にありますね。これも良策ですが、カーネルオプションで明示的にlang=jaとやるほうが今後sysconfigのメニューで多国語選択可能になった場合、管理しやすいように思います。
/etc/profile.d/lang.shはslax-ja-$(ver)-$(rev).moの中にありますね。これも良策ですが、カーネルオプションで明示的にlang=jaとやるほうが今後sysconfigのメニューで多国語選択可能になった場合、管理しやすいように思います。
2006/10/19(木) 09:16:01ID:NByMOkR/
sysconfigじゃなくてsyslinux.cfgまたはisolinux.cfgでした。
2006/10/19(木) 11:03:20ID:NByMOkR/
166-191をまとめると
if [ "$FS" = "vfat" ]; then
if [ "$IOCHARSET" != "" ]; then
OPT=",iocharset=$IOCHARSET"
else
case $(cmdline_value lang) in
"" ) OPT=",iocharset=utf8" ;;
ja* ) OPT=",iocharset=utf8,codepage=932" ;;
ko* ) OPT=",iocharset=utf8,codepage=949" ;;
cn* ) OPT=",iocharset=utf8,codepage=936" ;;
tw* ) OPT=",iocharset=utf8,codepage=950" ;;
esac
fi
fi
こんなかんじになるけど、これでいいのかな。iocharsetがutf8でなくてもcodepageは言語に従って指定した方がいいんじゃないかな。
if [ "$FS" = "vfat" ]; then
if [ "$IOCHARSET" != "" ]; then
OPT=",iocharset=$IOCHARSET"
else
case $(cmdline_value lang) in
"" ) OPT=",iocharset=utf8" ;;
ja* ) OPT=",iocharset=utf8,codepage=932" ;;
ko* ) OPT=",iocharset=utf8,codepage=949" ;;
cn* ) OPT=",iocharset=utf8,codepage=936" ;;
tw* ) OPT=",iocharset=utf8,codepage=950" ;;
esac
fi
fi
こんなかんじになるけど、これでいいのかな。iocharsetがutf8でなくてもcodepageは言語に従って指定した方がいいんじゃないかな。
2006/10/19(木) 11:04:42ID:NByMOkR/
(つづき)
ということは、
if [ "$FS" = "vfat" ]; then
if [ "$IOCHARSET" != "" ]; then
OPT=",iocharset=$IOCHARSET"
else
OPT=",iocharset=utf8"
fi
case $(cmdline_value lang) in
ja* ) OPT="${OPT},codepage=932" ;;
ko* ) OPT="${OPT},codepage=949" ;;
cn* ) OPT="${OPT},codepage=936" ;;
tw* ) OPT="${OPT},codepage=950" ;;
esac
fi
これでどうだろう。
ということは、
if [ "$FS" = "vfat" ]; then
if [ "$IOCHARSET" != "" ]; then
OPT=",iocharset=$IOCHARSET"
else
OPT=",iocharset=utf8"
fi
case $(cmdline_value lang) in
ja* ) OPT="${OPT},codepage=932" ;;
ko* ) OPT="${OPT},codepage=949" ;;
cn* ) OPT="${OPT},codepage=936" ;;
tw* ) OPT="${OPT},codepage=950" ;;
esac
fi
これでどうだろう。
2006/10/19(木) 11:08:13ID:NByMOkR/
(つづきのつづき)
if [ "$IOCHARSET" != "" ]; then
OPT=",iocharset=$IOCHARSET"
else
OPT=",iocharset=utf8"
fi
は1行で
OPT=",iocharset=${IOCHARSET:-utf8}"
って書くこともできます(bash>2.x)。
if [ "$IOCHARSET" != "" ]; then
OPT=",iocharset=$IOCHARSET"
else
OPT=",iocharset=utf8"
fi
は1行で
OPT=",iocharset=${IOCHARSET:-utf8}"
って書くこともできます(bash>2.x)。
2006/10/19(木) 11:30:14ID:NByMOkR/
ということで決定版です。全部で9行
if [ "$FS" = "vfat" ]; then
OPT=",iocharset=${IOCHARSET:-utf8}"
case $(cmdline_value lang) in
ja* ) OPT="${OPT},codepage=932" ;;
ko* ) OPT="${OPT},codepage=949" ;;
cn* ) OPT="${OPT},codepage=936" ;;
tw* ) OPT="${OPT},codepage=950" ;;
esac
fi
if [ "$FS" = "vfat" ]; then
OPT=",iocharset=${IOCHARSET:-utf8}"
case $(cmdline_value lang) in
ja* ) OPT="${OPT},codepage=932" ;;
ko* ) OPT="${OPT},codepage=949" ;;
cn* ) OPT="${OPT},codepage=936" ;;
tw* ) OPT="${OPT},codepage=950" ;;
esac
fi
2006/10/19(木) 11:44:22ID:K4H0Yqvl
いい!
そんじゃ、関数化するとこんなもん?
get_codepage() {
case $(`cmdline_value lang`) in
ja* ) codepage=932" ;;
ko* ) codepage=949" ;;
cn* ) codepage=936" ;;
tw* ) codepage=950" ;;
esac
echo $codepage
}
[ "$FS" = "vfat" ] && OPT=",iocharset=${IOCHARSET:-utf8},codepage=`get_codepage`"
そんじゃ、関数化するとこんなもん?
get_codepage() {
case $(`cmdline_value lang`) in
ja* ) codepage=932" ;;
ko* ) codepage=949" ;;
cn* ) codepage=936" ;;
tw* ) codepage=950" ;;
esac
echo $codepage
}
[ "$FS" = "vfat" ] && OPT=",iocharset=${IOCHARSET:-utf8},codepage=`get_codepage`"
2006/10/19(木) 12:55:04ID:NByMOkR/
>>196
あ、でもlangが指定されなかった場合、つまり$(cmdline_value lang)が空だった場合、OPT=",iocharset=${IOCHARSET:-utf8}" のままでとどめたい。でないと
OPT=",iocharset=utf8,codepage=" なんてことになってマウントエラーにならないかな。
それと$(~...~)のバッククオートは不要だと思う。$()が``と同じはたらきをするから。
あえて関数にするなら
get_codepage() {
case $(cmdline_value lang) in
ja* ) echo ",codepage=932" ;;
ko* ) echo ",codepage=949" ;;
cn* ) echo ",codepage=936" ;;
tw* ) echo ",codepage=950" ;;
esac
}
[ "$FS" = "vfat" ] && OPT=",iocharset=${IOCHARSET:-utf8}$(get_codepage 2> /dev/null)"
かな、私のクセでは最後の文を test _$FS = _vfat && .. なんて書きたい所だけど、これは他の部分の文体に合わせたほうがいい。
あ、でもlangが指定されなかった場合、つまり$(cmdline_value lang)が空だった場合、OPT=",iocharset=${IOCHARSET:-utf8}" のままでとどめたい。でないと
OPT=",iocharset=utf8,codepage=" なんてことになってマウントエラーにならないかな。
それと$(~...~)のバッククオートは不要だと思う。$()が``と同じはたらきをするから。
あえて関数にするなら
get_codepage() {
case $(cmdline_value lang) in
ja* ) echo ",codepage=932" ;;
ko* ) echo ",codepage=949" ;;
cn* ) echo ",codepage=936" ;;
tw* ) echo ",codepage=950" ;;
esac
}
[ "$FS" = "vfat" ] && OPT=",iocharset=${IOCHARSET:-utf8}$(get_codepage 2> /dev/null)"
かな、私のクセでは最後の文を test _$FS = _vfat && .. なんて書きたい所だけど、これは他の部分の文体に合わせたほうがいい。
2006/10/19(木) 13:03:34ID:NByMOkR/
>>197
どうでもいいことかも知れないが、この関数の内容からすれば get_codepageではなくて show_codepageだな。
どうでもいいことかも知れないが、この関数の内容からすれば get_codepageではなくて show_codepageだな。
2006/10/19(木) 13:28:47ID:K4H0Yqvl
>>197
good!
good!
2006/10/19(木) 14:29:30ID:NByMOkR/
ついでにslax-ja-5.1.8-2.isoでは /tools/liblinuxliveでは
# add special options for NTFS
if [ "$FS" = "ntfs" ]; then
OPT=",ro"
#if [ "$IOCHARSET" != "" ]; then OPT="$OPT,nls=$IOCHARSET"; fi
if [ "$IOCHARSET" != "" ]; then
OPT="$OPT,nls=$IOCHARSET"
else
OPT="$OPT;nls=utf8"
fi
fi
になっていますが、同様に書き換えると
[ "$FS" = "ntfs" ] && OPT=",ro,nls=${IOCHARSET:-utf8}"
ということでここも8行分が1行で済みますね。
# add special options for NTFS
if [ "$FS" = "ntfs" ]; then
OPT=",ro"
#if [ "$IOCHARSET" != "" ]; then OPT="$OPT,nls=$IOCHARSET"; fi
if [ "$IOCHARSET" != "" ]; then
OPT="$OPT,nls=$IOCHARSET"
else
OPT="$OPT;nls=utf8"
fi
fi
になっていますが、同様に書き換えると
[ "$FS" = "ntfs" ] && OPT=",ro,nls=${IOCHARSET:-utf8}"
ということでここも8行分が1行で済みますね。
2006/10/19(木) 14:41:32ID:NByMOkR/
(slax-ja-5.1.8-2.iso)/tools/liblinuxliveの453-488行をいっそのこと
case $FS in
'' ) ;; # skip when $FS is null
ntfs ) OPT=",ro,nls=${IOCHARSET:-utf8}" ;;
vfat ) OPT=",iocharset=${IOCHARSET:-utf8}$(get_codepage 2> /dev/null)" ;;
swap ) fstab_update_line $FSTAB~ $DEVICE swap swap defaults ;;
* ) fstab_update_line $FSTAB~ $DEVICE $MOUNTDIR $FS auto,users,suid,dev,exec$OPT;
mkdir -p "$1/$MOUNTDIR" ;;
esac
とすれば35行分が8行で済みます。
これでいいのかどうかはわかりませんが、コード上は等価変換だと思います。
case $FS in
'' ) ;; # skip when $FS is null
ntfs ) OPT=",ro,nls=${IOCHARSET:-utf8}" ;;
vfat ) OPT=",iocharset=${IOCHARSET:-utf8}$(get_codepage 2> /dev/null)" ;;
swap ) fstab_update_line $FSTAB~ $DEVICE swap swap defaults ;;
* ) fstab_update_line $FSTAB~ $DEVICE $MOUNTDIR $FS auto,users,suid,dev,exec$OPT;
mkdir -p "$1/$MOUNTDIR" ;;
esac
とすれば35行分が8行で済みます。
これでいいのかどうかはわかりませんが、コード上は等価変換だと思います。
2006/10/19(木) 14:45:48ID:NByMOkR/
あ、skip する '') はシングルクオートが二つです。ここは "")でもいいです。
それと8行とは言っても、get_codepage関数(または show_codepage関数)が必要だから全部で16行ですね。
それと8行とは言っても、get_codepage関数(または show_codepage関数)が必要だから全部で16行ですね。
2006/10/19(木) 15:00:13ID:K4H0Yqvl
shellスクリプトのお勉強スレになってしまった。w
2006/10/19(木) 15:08:32ID:K4H0Yqvl
2006/10/19(木) 15:19:32ID:NByMOkR/
>>201
すみません。あせってまちがえました。正しい流れはこうです。
case $FS in
'' ) ;; # skip when $FS is null
swap ) fstab_update_line $FSTAB~ $DEVICE swap swap defaults ;;
* ) case $FS in
ntfs ) OPT=",ro,nls=${IOCHARSET:-utf8}" ;;
vfat ) OPT=",iocharset=${IOCHARSET:-utf8}$(get_codepage 2> /dev/null)" ;;
esac
fstab_update_line $FSTAB~ $DEVICE $MOUNTDIR $FS auto,users,suid,dev,exec$OPT;
mkdir -p "$1/$MOUNTDIR" ;;
esac
すみません。あせってまちがえました。正しい流れはこうです。
case $FS in
'' ) ;; # skip when $FS is null
swap ) fstab_update_line $FSTAB~ $DEVICE swap swap defaults ;;
* ) case $FS in
ntfs ) OPT=",ro,nls=${IOCHARSET:-utf8}" ;;
vfat ) OPT=",iocharset=${IOCHARSET:-utf8}$(get_codepage 2> /dev/null)" ;;
esac
fstab_update_line $FSTAB~ $DEVICE $MOUNTDIR $FS auto,users,suid,dev,exec$OPT;
mkdir -p "$1/$MOUNTDIR" ;;
esac
2006/10/19(木) 19:47:22ID:CLkhC8Af
>>197
show_codepage() {
local p
case $(cmdline_value lang) in
ja ) p=932 ;;
ko ) p=949 ;;
cn ) p=936 ;;
tw ) p=950 ;;
esac
echo ",codepage=$p"
}
この方が冗長性は低いと思います。
あと、159の
* SBCS (Single Byte Character Set) Codepages
1250 (Central Europe)
1251 (Cyrillic)
1252 (Latin I)
1253 (Greek)
1254 (Turkish)
1255 (Hebrew)
1256 (Arabic)
1257 (Baltic)
1258 (Vietnam)
874 (Thai)
は対応しなくてもいいのでしょうか。
show_codepage() {
local p
case $(cmdline_value lang) in
ja ) p=932 ;;
ko ) p=949 ;;
cn ) p=936 ;;
tw ) p=950 ;;
esac
echo ",codepage=$p"
}
この方が冗長性は低いと思います。
あと、159の
* SBCS (Single Byte Character Set) Codepages
1250 (Central Europe)
1251 (Cyrillic)
1252 (Latin I)
1253 (Greek)
1254 (Turkish)
1255 (Hebrew)
1256 (Arabic)
1257 (Baltic)
1258 (Vietnam)
874 (Thai)
は対応しなくてもいいのでしょうか。
2006/10/19(木) 19:50:52ID:CLkhC8Af
>>206
show_codepage() {
local p
case $(cmdline_value lang) in
ja ) p=932 ;;
ko ) p=949 ;;
cn ) p=936 ;;
tw ) p=950 ;;
esac
[ _$p = _ ] || echo ",codepage=$p"
}
とすべきかな。
show_codepage() {
local p
case $(cmdline_value lang) in
ja ) p=932 ;;
ko ) p=949 ;;
cn ) p=936 ;;
tw ) p=950 ;;
esac
[ _$p = _ ] || echo ",codepage=$p"
}
とすべきかな。
2006/10/19(木) 22:08:40ID:cuhZOjcl
ぜんぜん「なにはともあれ・・・」じゃないじゃん。
2006/10/20(金) 07:34:37ID:eKwRcOLE
とりあえず、slax-ja-5.1.8-3.iso をリリースしました。
いろいろとご協力いただきまして、ありがとうございます。
いまのところ、lang=jaについては、ちょっと非効率ですが(個人的に)視認性のよい形のものを採用しました。
jfbtermについては、コンソール上で jfbterm -q -e uim-fep とするように記述しました。
http://hatochan.dyndns.org/slax-ja/index.php?slax-ja%2Fdownload
いろいろとご協力いただきまして、ありがとうございます。
いまのところ、lang=jaについては、ちょっと非効率ですが(個人的に)視認性のよい形のものを採用しました。
jfbtermについては、コンソール上で jfbterm -q -e uim-fep とするように記述しました。
http://hatochan.dyndns.org/slax-ja/index.php?slax-ja%2Fdownload
2006/10/20(金) 08:51:24ID:6EsGZw5M
なには‐ともあれ【何はともあれ】
ほかのことはどうあろうとも。ともかくも。「―無事でよかった」
広辞苑第五版
ほかのことはどうあろうとも。ともかくも。「―無事でよかった」
広辞苑第五版
2006/10/20(金) 14:19:11ID:6EsGZw5M
本当にごくろうさまでした>はとちゃん
typoじゃないかなと思うんだけど、fixは次の機会でいいから。いちおう報告。
--- liblinuxlive.org 2006-10-19 17:23:07.000000000 +0900
+++ liblinuxlive 2006-10-20 14:15:20.000000000 +0900
@@ -457,7 +457,7 @@
if [ "$IOCHARSET" != "" ]; then
OPT="$OPT,nls=$IOCHARSET"
else
- OPT="$OPT;nls=utf8"
+ OPT="$OPT,nls=utf8"
fi
fi
typoじゃないかなと思うんだけど、fixは次の機会でいいから。いちおう報告。
--- liblinuxlive.org 2006-10-19 17:23:07.000000000 +0900
+++ liblinuxlive 2006-10-20 14:15:20.000000000 +0900
@@ -457,7 +457,7 @@
if [ "$IOCHARSET" != "" ]; then
OPT="$OPT,nls=$IOCHARSET"
else
- OPT="$OPT;nls=utf8"
+ OPT="$OPT,nls=utf8"
fi
fi
212login:Penguin
2006/10/21(土) 02:28:16ID:IIYQ5oz3 >>211
ありがとうございます。
修正したものを、slax-ja-5.1.8-3b.isoとしてリリースしました。
ご利用いただければ、幸いです。
度重なる修正で、失礼しました。
今度、10月28日(土)に大久保の日本電子専門学校7号館で、Open Source Conference
2006 Tokyo/Fallがありますが、ここで小江戸らぐから slax-ja-5.1.8-3b.iso のCD-Rを
出展する予定ですので、時間のある方はぜひ遊びに来てください。
ありがとうございます。
修正したものを、slax-ja-5.1.8-3b.isoとしてリリースしました。
ご利用いただければ、幸いです。
度重なる修正で、失礼しました。
今度、10月28日(土)に大久保の日本電子専門学校7号館で、Open Source Conference
2006 Tokyo/Fallがありますが、ここで小江戸らぐから slax-ja-5.1.8-3b.iso のCD-Rを
出展する予定ですので、時間のある方はぜひ遊びに来てください。
2006/10/21(土) 22:17:59ID:acJheyR4
1GBのUSBスティックにインストールしたslax518のブートデモとかもいいね。ちょっと非力めのマシンでflux動かすとか。おうちで眠ってるパソコンでslax動かしてみませんかみたいな。
2006/10/22(日) 12:09:29ID:e8eLscrX
非力めマシンのためなら本家でこんなの発見。
http://www.slax.org/download.php
SLAX Boot CD v 5.1.8
SLAX Boot CD is used to boot SLAX from USB devices on computers which can't boot from USB directly. It can be also used to boot SLAX from ISO file on disk.
http://www.slax.org/download.php
SLAX Boot CD v 5.1.8
SLAX Boot CD is used to boot SLAX from USB devices on computers which can't boot from USB directly. It can be also used to boot SLAX from ISO file on disk.
2006/10/22(日) 15:05:39ID:e8eLscrX
>>214
これってUSB外付HDDからもブートできるんだろうか。
こいつを名刺型CD-R (ttp://www.rakuten.co.jp/audioclub21/120049/120141/)に焼いて、カード型(1.8")HDD(ttp://www.iodata.jp/prod/storage/hdd/2005/hdmx-su/index.htm)
でslaxを起動するとか。胸のポケットからササッと出してslaxが起動すればかなりツカめます。
でも名刺型CD-Rっていまどきなかなか入手困難かな
これってUSB外付HDDからもブートできるんだろうか。
こいつを名刺型CD-R (ttp://www.rakuten.co.jp/audioclub21/120049/120141/)に焼いて、カード型(1.8")HDD(ttp://www.iodata.jp/prod/storage/hdd/2005/hdmx-su/index.htm)
でslaxを起動するとか。胸のポケットからササッと出してslaxが起動すればかなりツカめます。
でも名刺型CD-Rっていまどきなかなか入手困難かな
2006/10/23(月) 12:51:00ID:+Tc6lnHM
>>214
USBブートできないPCでUSBメモリ(256MB)からブートできた。起動速度が全然ちがう。
USBメモリ側のsyslinux.cfgのメニューが表示されるのかなと思ったら、そうじゃなかった。最初のboot:プロンプトの所で必要なオプションをきちんと指定しておかないといけないみたい。from=オプションみたいな動作なのかな。
700MBのCD-RWに5MBのイメージを焼くのももったいないような気もするが、名刺型とか小さいサイズのCDって割高すぎるよね。縦置のトレイでも確実に使えるっていうことでフツーのCD-R(W)に焼くのが安上がりだ。
これであとUSB外付HDDからの起動ができれば利用範囲が増えるだろうね、たしかに。
USBブートできないPCでUSBメモリ(256MB)からブートできた。起動速度が全然ちがう。
USBメモリ側のsyslinux.cfgのメニューが表示されるのかなと思ったら、そうじゃなかった。最初のboot:プロンプトの所で必要なオプションをきちんと指定しておかないといけないみたい。from=オプションみたいな動作なのかな。
700MBのCD-RWに5MBのイメージを焼くのももったいないような気もするが、名刺型とか小さいサイズのCDって割高すぎるよね。縦置のトレイでも確実に使えるっていうことでフツーのCD-R(W)に焼くのが安上がりだ。
これであとUSB外付HDDからの起動ができれば利用範囲が増えるだろうね、たしかに。
2006/10/23(月) 20:57:41ID:+Tc6lnHM
probeusbオプションて4.xごろからあるのか.. 知らなんだ.. はずい
2006/10/24(火) 06:42:31ID:zsiF9MdP
bootCD5.1.8焼いて動かしたがlang=jaは反映されない(当然か)。
(bootCD)/tools/liblinuxliveのcjk化(いずれはi18n)が必要。
i18n志向してほしいぞ>本家
(bootCD)/tools/liblinuxliveのcjk化(いずれはi18n)が必要。
i18n志向してほしいぞ>本家
2006/10/24(火) 08:36:32ID:zsiF9MdP
bootCD5.1.8の/bootと/tools以下はslax5.1.8の/bootと/tools以下とほとんど同じだった。/boot/isolinux.bin と /boot/isolinux.boot がちがうだけ。
結局 /isolinux.cfgのappend文に "probeusb" があるかどうかだけなのかな、違いは。
結局 /isolinux.cfgのappend文に "probeusb" があるかどうかだけなのかな、違いは。
2006/10/24(火) 17:15:03ID:k8MBOIWI
>>219
slax-ja-5.1.8でisolinux.cfgのエントリにprobeusbして焼いてみたが Kernel Panicになる。slax-bootとどこか違うのかわからん..が、まあいいわ。vfatとntfsの日本語ファイルの表示だけだし。
それにしてもliblinuxliveスクリプトで使うlang=jaはこのスレで発生した方言かも知れんが、本家版のiocharset=オプションからの拡張だとすればいい線いってると思う。
だれか本家に持ってったらどう?
slax-ja-5.1.8でisolinux.cfgのエントリにprobeusbして焼いてみたが Kernel Panicになる。slax-bootとどこか違うのかわからん..が、まあいいわ。vfatとntfsの日本語ファイルの表示だけだし。
それにしてもliblinuxliveスクリプトで使うlang=jaはこのスレで発生した方言かも知れんが、本家版のiocharset=オプションからの拡張だとすればいい線いってると思う。
だれか本家に持ってったらどう?
2006/10/25(水) 08:58:51ID:DwuHd36P
518jpの方のliblinuxliveではいいかんじに関数化してるよ。このスクリプトはbashじゃなくてashで動かすみたい。それもbusyboxのaliasで。
2006/10/25(水) 21:52:00ID:YGNCJ/3B
slaxいいですね。日本語TeXがほしいな。
2006/10/26(木) 02:17:46ID:kKV0g70q
おおっ、マルチ言語対応SLAX!
2006/10/26(木) 15:13:04ID:E4oZl6zi
>>222
plamo4.2のptetex3-20060327-i386-P1.tgzをtgz2moするとか(だめもとで
plamo4.2のptetex3-20060327-i386-P1.tgzをtgz2moするとか(だめもとで
2006/10/26(木) 21:23:58ID:kKV0g70q
ライブCDに部屋で多言語対応のSLAXが出た。
英語、ドイツ語、フランス語、中国語、ハングル、日本語に対応。
中国語、ハングルの入力もできるらしい。
というか入力の仕方がわからないので試してないが。
英語、ドイツ語、フランス語、中国語、ハングル、日本語に対応。
中国語、ハングルの入力もできるらしい。
というか入力の仕方がわからないので試してないが。
2006/10/26(木) 21:56:27ID:E4oZl6zi
>>225
コンソールはjfbtermを使ってると思うが、KDEではKonsoleか。Konsoleって多国語表示できるのか?
コンソールはjfbtermを使ってると思うが、KDEではKonsoleか。Konsoleって多国語表示できるのか?
2006/10/27(金) 08:55:37ID:teh2ybZ+
中国語とハングルの前に、フランス語のアクサン記号とセディーユ、ドイツ語のウムラウトとエスツェットは入
力できるんだよね。報告キボンヌ
力できるんだよね。報告キボンヌ
2006/10/28(土) 15:32:29ID:dH4ea74E
た、たみーる語。ひんずー語! Linuxerいるのか(いいけど。おもろい。西夏文字とヒエログリフもほしい。
2006/10/29(日) 14:43:30ID:tR5AOICx
>>228
いやいやこれからのLinuxerはインドとの関係を大切にしなければなりません。タミール語やヒンディー語は重要でしょう。
西夏文字やヒエログリフを使うLinuxerはまず現われないでしょうから、どうしても実装したいならOSのロケールでなくアプリの形で用意するのが正しい設計だと思います。
もしそんなアプリがあるのなら、トンパ文字が扱えるものもほしいです。
いやいやこれからのLinuxerはインドとの関係を大切にしなければなりません。タミール語やヒンディー語は重要でしょう。
西夏文字やヒエログリフを使うLinuxerはまず現われないでしょうから、どうしても実装したいならOSのロケールでなくアプリの形で用意するのが正しい設計だと思います。
もしそんなアプリがあるのなら、トンパ文字が扱えるものもほしいです。
2006/10/31(火) 02:53:17ID:h2V0V+0z
正式版でた。
Slax multilingual 5.1.8
Slax multilingual 5.1.8
231uim党
2006/11/01(水) 08:57:55ID:trtKBmXq これってSCIMじゃないとダメなの? uimでもmultilingualできますか>識者
2006/11/01(水) 10:21:53ID:MWZuBKC1
2006/11/01(水) 10:37:24ID:MWZuBKC1
m17nについてはここを参照:ttp://www.m17n.org/m17n-lib-ja/
fepではscimとuimとiiiMFが対応している。
fepではscimとuimとiiiMFが対応している。
2006/11/01(水) 16:03:23ID:MWZuBKC1
SLAX multilingual
対応言語・・・23種類
用途・・・・・・・複数言語混在文書の作成、
仕事や旅行で世界各地を巡る時、CD−ROMやUSBに入れて持って行き、現地のPCで使用。
ま、外国への旅行も出張も縁のないオイラには活用する場がないかもね。w
対応言語・・・23種類
用途・・・・・・・複数言語混在文書の作成、
仕事や旅行で世界各地を巡る時、CD−ROMやUSBに入れて持って行き、現地のPCで使用。
ま、外国への旅行も出張も縁のないオイラには活用する場がないかもね。w
2006/11/01(水) 20:10:50ID:3ZgAXLJ2
>>234
この場合、興味深いのはキーボードの分布だ。
実際のハードウェア上のつくりがバラバラなんじゃないか(見たことないけど
日本でさえ「半角・全角」「変換」「無変換」「カタカナ・ひらがな」なんてキーがある。
slax518multilingualのサポートする以下の国のキーボードはどんなものか(中東あたり、想像を絶する配列のような予感
american arabian bengal chinese english french german greek hebrew hindi italian japanese kazahk korean portuguese russian serbian slovak spanish swedish taiwan tamil vietnamese
この場合、興味深いのはキーボードの分布だ。
実際のハードウェア上のつくりがバラバラなんじゃないか(見たことないけど
日本でさえ「半角・全角」「変換」「無変換」「カタカナ・ひらがな」なんてキーがある。
slax518multilingualのサポートする以下の国のキーボードはどんなものか(中東あたり、想像を絶する配列のような予感
american arabian bengal chinese english french german greek hebrew hindi italian japanese kazahk korean portuguese russian serbian slovak spanish swedish taiwan tamil vietnamese
2006/11/01(水) 21:03:17ID:eZzscqtp
make_disk.batを実行し、USBメモリーに入れてみたけど、BOOT errorになりました。
何か設定が必要なのでしょうか?
何か設定が必要なのでしょうか?
2006/11/02(木) 09:00:48ID:nGaTMBfl
>>236
make_disk.batって、中でやってることはエラー処理をのぞけば下の5つだけ。
xcopy * "%1\" /I /R /E /Y
move /Y "%1\boot\vmlinuz" "%1\vmlinuz"
move /Y "%1\boot\initrd.gz" "%1\initrd.gz"
copy /Y tools\WIN\syslinux.cfg "%1\" >NUL
tools\WIN\syslinux.exe -ma "%1"
これでブートに失敗するということは、最後のsyslinux.exeがうまくできてない可能性が高い。
もちょっとmake_disk.batを実行したときのエラーと、それで起動したときのエラーをくわしく見る必要があると思うよ。
医学で言えば「エラー」は「症状」、症状をよく見ることで病気がわかる。
make_disk.batって、中でやってることはエラー処理をのぞけば下の5つだけ。
xcopy * "%1\" /I /R /E /Y
move /Y "%1\boot\vmlinuz" "%1\vmlinuz"
move /Y "%1\boot\initrd.gz" "%1\initrd.gz"
copy /Y tools\WIN\syslinux.cfg "%1\" >NUL
tools\WIN\syslinux.exe -ma "%1"
これでブートに失敗するということは、最後のsyslinux.exeがうまくできてない可能性が高い。
もちょっとmake_disk.batを実行したときのエラーと、それで起動したときのエラーをくわしく見る必要があると思うよ。
医学で言えば「エラー」は「症状」、症状をよく見ることで病気がわかる。
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