真の使い手でない限り、Kanotix部屋Pro版を最新環境に
キャッチアップしながら利用できないのは、残念ですね。

個別のソフト更新が成功するとは限らず、部屋の人の
ビルドにいれてもらう、ことが厳しいことのリスク。

Linuxの最大のメリットである、個々のニーズに合わせて
最適にソフト更新をガシガシできる、というポリシーに不適。

一方でUbuntuは、個々のソフトを、windowsでいうシステム
更新のように、自動アップデート通知&更新成功できてる。

KanotixのUIや、部屋Pro版に同梱の技術計算ソフトとか
マニアックな開発環境ソフトはとても楽しい。

部屋Pro版は日々常用するディストリではなく必要に応じて
とりだしたり、200x台中後期回顧用スナップとなりそうです。