tinycoreは起動した後にライブ媒体の全てをメモリに読みこむから速い
アプリも全部メモリだから速い、だけど他のライブのように重いアプリを
ライブ媒体から読みに行くタイプはその分部が重いが、メモリを食わないと
いうメリットがある。tinycoreのアプリが纏めて入っているのはその
起動しないアプリも全てがRAMにコピーされちゃうので余計アプリが
OSに含まれない鳥が基本だろう。
tinycoreの問題はbusyboxの超ダイエット版が入っている点で
busyboxの常識も実装されていない分部があって困る。
busyboxのサイズみてみれば分かるが異様に小さい。
Xもfltkのバージョンが古い為にいろいろ制限が多すぎる。
日本語環境でメモリに余裕があるならtinycoreでいいけど無いならpuppyをお勧め。