>>760

まぁ、せっかく教えてくれたのだから、「意見は聞いてない」とか言うより、「参考にさせて頂きます」でいいんじゃないかな。

gdmの文字コード云々言ってるのは、「言語設定」の事だとは思うけど、これはGDM_LANGとシステムの言語設定に依存する。

実際には、GDM_LANGを見て設定されてない場合にシステムの言語設定が参照されるようなので、
>>691 みたいな話になっているのだけど。

他のディストリビューションならば、システムの言語設定は、/etc/sysconfig/i18nというファイルに記載されていてそれをシステム起動時に読み込まれて設定される。
Momonga Linuxは、i18nファイルをあえて削っていて、システムの言語設定がされない状況になっている。

GDM_LANGもシステムの言語設定もされていない状態というのが、インストール後の状態になる。firstboot(最初の起動時にユーザー作るインタフェース)が英語で表示されてるよね。

この状態で起動したgdmは、言語設定が未設定なのでメニューが英語で表示される。
gdmのLanguageをいじってセーブしますというダイアログが出てくるので、セーブしたと思っていて、またgdmに戻ると英語のメニューが表示されているので、セーブされないじゃないかという風に
見えるんだけども、そもそも、gdmから起動されるセッションの言語設定を何にするかというのを選択しているだけなので、gdmには何ら影響しない。
#厳密に言えば、en_US.UTF-8と未設定は違うのだけどもね。

VineやCentOSで設定されたというのは、system-config-languageというアプリケーションを使ってシステムの言語設定を変えたために、gdmで変えた設定がセーブされたと感じてないか確認が
必要だね。

あと、よくわからない事象に当たった時にすぐSELinuxのせいにしたがるのは人の常なんだろうけど、これはきちんと切り分け出来ない人のやる事で、
ttp://developer.momonga-linux.org/wiki/?cmd=view&p=SELinux%B4%D8%CF%A2%A4%CEtips#l3
を参考にして、切り分けるのも場合によっては必要かもね。