>>265
長文になったのでアイディアから書きます。
自分が考えているズルはJavaのEJBがやってるローカルEJBです。また、自分はXの代わりとかは考えていません。このままXを使っていく
前提で問題なのがローカルに無いことが前提のXクライアントだと思っています。

下にくだくだ書いたのは暇な時にでも読んでやって下さい。

>今のxでcpuたくさん食ってるのは、cpuによるbitbltだったりする。
でもそれってXクライアントの処理じゃね?俺はXの遅さってハードウェアアクセラレーションが使えない(使う気がないだけとも言う)
Xクライアント側の処理が原因だと思ってる。Xサーバ側はローカルにあるから当然そのマシンのハードウェアを使えるけどXクライアン
トはどこにいるか分からないのが前提だからね。

>でもハードウェアの仕様がオープンになってきた昨今、xの代替方法も考えてるが何か良いアイディアはあるのかい。
今から別の物作って標準にするのは何年かかるかわからんので・・・XクライアントとXサーバを一つにしてXへのリクエストに対して
ローカルか否かを判定、ローカルならプロセス間通信をやったつもりにしてスルーする(Xで確保したポートへのコネクションとかも含む)
JavaでEJBがやってるローカルEJBと同じ発想。現状ではXクライアント・サーバともローカルで処理する事がほとんどだから冗長になる
部分はズルしてやれということ。これを先にやっておけばXクライアント側でやってる処理のアクセラレーションも「ローカルにある」
前提で手を入れる事が可能になるんじゃね?とにかくXクライアントの身の振り方考えてやんないと永久にXではWinのようなグラの性能を
期待できないという事になるんじゃないかな?