>>223
A違う

`>' は、`1>'の省略記法のようなもの。ちなみに`<'は、`<0'の省略を意味する。
それぞれ、通常はstdin,stdoutに割り当てられている。
`2>'は、stderr。

プロセスのfile descriptor番号に対応している。

つまり、`>'の記号を使うことで、親プロセス(shell)が、
その結びつき先を変更(redirect)してから、子プロセス(echo)を実行している。

で、Aの意味は、
1. echo commandを実行している元のshellが、echoのstdoutをファイルXXXXXにredirect
2. echo command が、改行コードを標準出力に出力
3. XXXXXに改行が書き込まれる。

になる。

echo だと、builtinが使われちゃうけど、考え方としては、こうだろう。