そんなことがいえるとは、あなたは経験者ですか?
私は一度、引きこもり時代にその思考の深淵におちて、死の選択肢が見える本当の絶望を味わいました。
だから確かに、あなたのおっしゃるとおりですね。一人で、へたに考えるのはやめたほうがいい。深淵に落ちて、そこから脱出できがたくなる。
人間って、完璧じゃないからね。エラーばかり。間違ったことをしてしまう。自ら、デバッグして、修正しなければいけない。
自殺なんていう間違いすらおかしてしまんだから。それでは望ましさへいたれない。難しいね。プログラミングより、難しいかも。

でも最終到達地はね、単純。「今の自分のままでいいのだと思えるようになること」だよ。
しかし、よくここで誤解される。あまり解説されていないからね。
それは、嫌な自分を受け入れろというわけでない。そんなこと強制しない。苦しいだけだ。嫌な自分なんて受け入れられない。私も無理だ。
ただ「自分は自分しか生きられない」という事実を認識しよう。
そして「自分自身を生きること」が自分を望ましさへと実際に成長させ、内面も外面も共に美しくさせることだと気づくこと。
だから私は、私以外に求めない。私を育てられるのは私だけ。だから、私は自分を大切にし、自分を生きる。それが私の独自の道。
認識の小道を、そうしてようやっと歩み始められる。

興味がある人は、ルドルフシュタイナーの教育学、人智学(精神科学)の本をお読みください。ただし、相当の語学力が必要ですよ。
私の日記は、もう12年分たまりました。18歳の浪人時代からのもの。去年、30になりました。
auf wiedersehen!