Windows 10が登場してきて、Windows 7 8から無料アップデートもさせて、Windows AS A SERVICEとか言って、
ユーザーを一気に増やそうとしている。それまで、APPLE派だった奴まで、Windows 10いいなあ!と酔っている始末。
Windows Phoneも登場してきて、MS AccountでWindowsに縛り付けようとしている。
ONE NOTEは以前は有料だったのが、無料で提供されるようになった。大勢のユーザーがひきつけられている。
情報は一元化したい人がほとんどだから、今後、どんどん引き込まれていくだろうと思う。

こうしてWINDOWSから離れられない状況で自分を固めることって恐ろしいと思った。
確かに便利なのかもしれない。その結果、大勢の人間がWindowsを活用している。
それによって、ネット経由のサービスもWindowsを前提としたもので構築されていって、どんどん囲い込まれていく。

この周りに取り残された技術は衰退していってしまう。
これまで無償あるいは格安で利用できていた技術がどんどん消滅していってしまう。
使われなければそこに人は集まらず、伸びていかないのである。

そうして損をするのは自分たちである。
どれほどの技術がOSSで開発されて我々を陰ながら支えてくれているか。

sambaの衝撃は大きかった。高価なwindows serverのライセンスを購入せずにすんだ。
使う技能さえあれば、それは思ったように自由に接続させてくれた。
こういう幸せを守るためには、Linuxの世界を応援したい。そして、Googleのサービスを使いたいと思った。