今HDDのヘッドが読み出すときのビット誤り率(BER)は10-9程度
最近はエラー訂正に頼る傾向があるから、リニアでは10-6程度と逆にエラー発生率は高くなってる
でも逆に符号訂正の技術が高くなっているから、実際に伝送路に乗る品質は10-15乗以上にもなる
この次元の値のエラー率になると、もはやメモリーやバスやCPU、強いてはRAIDカードのコントローラーに乗るノイズで発生するエラーの確率のほうが高い。
それでもハードディスクの誤りが怖いというのであれば、次世代の量子コンピューターの登場まで待つんですな。