以前安全第一に色んなRAIDを組んだが、結局実用性のあるのはRAID1または10だって聞いた。
技術屋が習った理論値だけでRAID5,6を勧める洗脳習慣があるがそれで騙されたと。
なぜならHDDの故障は同時に起きることが多いからだそうで、同じ時期・ロットで買うのが常だからそうな。
なので業務では同時期に故障するので上のような結論に至ったと。
まあ時間と費用対効果と実利を追求する立場の経営者らしい発言なんだが。
それと同じ流れが、このサイトの解説(技術屋)とそれに対するコメント
>現実にはHDDのロット不良で複数台がある日まとめてイカれることなんかもよくあるので、性能との兼ね合いから1+0と筐体間ミラーで冗長性を確保すんのが堅いんじゃないですかね。

↑に現れているのにワラタ
http://d.hatena.ne.jp/tagomoris/20110419/1303181958

まああくまでも個人趣味のRAID使いとは立ち位置が違うだろうけど。参考まで。