>>953
行数が多いので箇条書き修正ですまん

・パーティション単位もしくはディスク単位で作れる、正確にはブロックデバイス単位で作れる(ループバックデバイスとかでもOK)
・物理ディスク自体が見えてるから普通にSMART見れる
・swap領域をRAIDの内側に作る必要はないが、ディスクが壊れたときにシステムが止まらないという意味ではswapをRAID1にするのはあり

・2本をRAID1にして両方とも起動可能にしたけりゃgrubはRAID関係ないところで両方に入れなきゃいけない
・grubがRAIDを認識してくれるから、/bootがRAIDの中にあっても大丈夫。/etc/mdadm.confの情報はinitrdの中に書かれていて、initrdは/bootに入っている。mdadm.confを書き換えたらinitrdの再作成が必要
・(最近のLinux mdでは)構成情報が入ってるのはパーティションの「頭」
・Knoppixとかでも中身見れたりする

・ディスク入れ替えるときはまずfdiskでパーティション切ってあげないといけない(あと必要ならブートローダとかも)
・パーティション切れてまともに動いてるならM/B下のSATAでもPCIe下のSATAでもUSBとかでも任意の組み合わせでRAID組める
・とりあえずRAID1なら片肺死んでもOS落ちたりしない

・シェルとかアプリからは普通にmountされたただのディスクとして使える
・/dev/urandomはディスクに実体があるわけじゃないのでRAIDは関係ない