bwbasic の version 2.10 のソースコードをダウンロードしてビルドしたけど、
cls, locale, color, inkey$ などのMSBasic拡張コマンドが動作しませんでした。

ビルド方法が悪いのが原因かと思ったので、ubuntuのapt-getで公式バイナリー版を入手して試してみましたが、
それでも同様にMSBasic拡張コマンドが動作しませんでした。

むかついたので、ソースコードをハッキングして、cls, locale, color, inkey$ コマンドを自分で書きました。
また、スリープ関数が無かったので、これもオリジナルで追加しました。 vsyncwait 10 とすると、1/60 * 10 秒間だけスリープします。

ソースコードは変更点やパッチの全容が詳細にわかるように git で公開します。以下のgitコマンドでダウンロードできます
git clone git://git.pf.sourceforge.jp/gitroot/k/ke/kemeco/bwbasic_linux.git