探検


【PCルータ】 Vyatta

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2010/10/22(金) 17:27:38ID:tnj4oKpw
VPNやUTM機能を備えたDebianベースのルータ用ディストリビューションVyattaについて語るスレです。

公式サイト
http://www.vyatta.com/

PCルータ特化OSまとめwiki
http://www.esc-j.net/pc-router/index.php?Vyatta
2010/10/22(金) 23:55:03ID:6EuwLYNh
>>1
乙
Wikiも作ったのか。手伝えないけどガンガ
2010/10/23(土) 11:00:44ID:e4aTU3ar
日本Vyattaユーザー会
http://www.vyatta-users.jp/
2010/10/23(土) 16:03:04ID:OcuQvkEr
PPPoEマルチセッションってどうやんの?
2010/10/24(日) 00:33:25ID:+HYZlJ7s
redhatベースのが何か出来てくれんかな
2010/10/24(日) 09:46:27ID:9ZUYkKkm
>>5
vbash以外は普通のDebianぽいからalienでRPMにして普通のCentOSにでも
仕込めばいいんでない?設定とかツールのビルドオプションに差が出るので
一部機能・性能に制限あるかも知らんが。
7login:Penguin
垢版 |
2010/10/24(日) 12:35:17ID:lhWe0s/r
WebGUIをインターネット側から見えなくしたいんだが、可能?
2010/10/24(日) 16:00:36ID:jRDgjHC6
パッケージ削りまくってファイルシステム容量小さくできるからdebianベースなんだろうし
2010/10/24(日) 16:06:54ID:9ZUYkKkm
OpenWRT/DD-WRTもvbashコンフィグのサブセット食わせて設定できると
大きなものから小さなものまで統一的に管理できてうれしいかも。
2010/10/24(日) 17:29:42ID:bHdbf/JH
マルチセッションって、interfaces→eth0(WAN側)にpppoeの設定追加していくだけじゃ、だめなのかな?
show interfacesコマンド打つと、2セッションともIPは取得できてるみたいなんだけど、NATのmasqueradeで
LAN側からインターネットにアクセスしようとすると、片方しか繋がらん。
2010/10/25(月) 05:33:36ID:YQStJzRi
乙
2010/10/25(月) 13:36:02ID:GL9KEgQO
IPnutsスレの

881 :login:Penguin :2010/07/15(木) 20:17:25 ID:LTp0krli
>>878
VyattaでPPPoEマルチセッション使ってるよ。
IPによって経由するプロバイダを変えるソースルーティングも
rootでいくつかコマンド打つだけで実現できてる。

この方、いらっしゃいましたらやり方教えていただけませんか?
2010/10/26(火) 13:50:08ID:9jQxsmtM
いちおつ、使ってる人結構いるのね

>>12
書いた張本人だけど、今夜か明日にでもやり方書くよ。
明日朝に二輪の卒検あるから、それ終わってからが濃厚だけどw
2010/10/26(火) 13:52:33ID:BZNC/Oyt
>>13
ありがとう。
マルチセッションすらうまくいかずにずっと悩んでたので、助かります。
2010/10/27(水) 00:20:59ID:oGqmlU00
住人かぶってそうだから聞きますが、
IPnutsスレはpart 8で終了ですか?
2010/10/27(水) 02:53:15ID:8q0utd5T
スレ必要なのか?
2010/10/27(水) 09:42:00ID:yOYj09sc
>>13
虎目教官「虎目流 二輪、つかまつれ!」
2010/10/27(水) 10:16:42ID:MDwNKuaY
>>15
IPnuts開発終了に伴い、スレも終了しました。
スレの終盤で、移行するならVyattaがいいのではないかという流れになり、このスレが立ちました。
2010/10/27(水) 10:31:01ID:8q0utd5T
IPnuts の話したいならこっちで。

はやいルータを作る
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/linux/1019046005/
2013
垢版 |
2010/10/27(水) 19:44:30ID:OloZ36+N
卒検合格したし、ソースルーティングのやり方書くお。
eth0をLAN側、eth1をONU側として書いていく。

1.PPPoEマルチセッションで複数プロバイダに接続
これはただ単にinterfaces ethernet eth1 pppoeエントリを複数作るだけ。
メインのプロバイダを0、サブのプロバイダを1にした場合、設定する内容は同じようなもんだけど
通常出て行く方をメインにするためdefault-routeエントリを0にauto、1をnoneに設定しておく。
この時点で再起動なりして、ifconfigでpppoe0、pppoe1ともに
IPアドレスが取得できているか確認した方がいいかな。

2.ソースルーティングの設定
マスカレードの設定に、ソースルーティングしたいアドレスの範囲を記述する。
たとえば192.168.1.251〜254に設定したい場合、service nat rule 2辺りに
outbound-interface pppoe1、source address 192.168.1.251-192.168.1.254、type masquerade
の3つのエントリを登録しておく。
rule 1の方はoutbound-interface pppoe0、type masqueradeのみで十分だと思う。

3.rootでの作業
たぶんここの作業が肝だと思う。
rootでログインしてifconfigして、pppoe1のinet addrもしくはP-t-Pで
出てくるIPアドレスをコピってくる。そのアドレスをaaa.bbb.ccc.dddとすると
ip rule add from 192.168.1.251 table 1 prio 10000
ip route add table 1 default via aaa.bbb.ccc.ddd
ip rule add from 192.168.1.252 table 2 prio 10001
ip route add table 2 default via aaa.bbb.ccc.ddd
といった感じでtable 4までコマンドを実行して、最後に/etc/init.d/networking restartで
設定を適用する。この辺はシェルスクリプト辺りで書いておくとコマンド1個でできて楽ちん。
あとは適当なマシンでIPを192.168.1.251〜254に設定すれば、サブのプロバイダで
やり取りできるようになっているはず。

うちの環境は以上の作業でソースルーティングできてる、うまくいくか試してみてくれ。
2010/10/27(水) 20:47:02ID:9GpOLH47
>>20
ありがとうございます。できました。
ただ、最後のrootでの作業は、pppoe1を再接続などしてIPアドレスが変わったら
その度にやる必要がありますよね。
単純に送信元IPが○○だったらpppoe1から出す、といったことはVyattaではできないんでしょうかね・・・。
2010/10/27(水) 20:58:11ID:ytSSY0wQ
Vyattaフォーラムを見た感じ、load-balancingを使えばできるような書き込みがあった。
やってみようかと思ったんだけど、単純にpppoe0とpppoe1をload-balancing設定に書くだけだと、commit時になにやらメッセージが出て駄目だったわ。
なにか他に設定が必要なのかなあ・・・
2010/10/27(水) 22:11:40ID:ytSSY0wQ
>>21
http://tsutomu.lasttom.jp/item/30
ここを参考にすればできそうな感じ
2010/10/28(木) 02:11:14ID:QrNx0aMG
その程度なら
いざとなったら自分でスクリプト書いて
起動時に実行するようにしてやりゃいいんじゃね?
せっかくLinuxなんだし。
数行でできるだろ。
2010/10/28(木) 02:18:46ID:QrNx0aMG
と思ったらもともと

> この辺はシェルスクリプト辺りで書いておくと

と書いてあったw
自動化しないってのは固定IPの人かな。
2613
垢版 |
2010/10/28(木) 08:09:27ID:AzG/7MAu
できたようで何より。

ちなみに自動化してないのは、半年〜一年に一回しか再起動しないから
完全に自動化する必要性がないっていうのが一番大きいw
27login:Penguin
垢版 |
2010/10/28(木) 11:47:26ID:zJDet4dU
IPnutsから移行しますた
昨日豊富だしいいですね
2010/10/28(木) 11:53:04ID:zJDet4dU
>>23
debianでもできるってことはvyattaでもできるんだろうな。
vyattaがlinuxってことを忘れてた。
2921
垢版 |
2010/10/28(木) 20:54:23ID:Nu7OOAhs
自動化できました。

/etc/ppp/ip-up.d に

#!/bin/sh
if [ "x$PPP_IFACE" = "xpppoe1" ]; then
ip rule add from 192.168.0.7 table 1 prio 10000
ip route add table 1 default via $PPP_REMOTE
fi

/etc/ppp/ip-down.d に

#!/bin/sh
if [ "x$PPP_IFACE" = "xpppoe1" ]; then
ip route del table 1
ip rule del table 1
fi

のようなシェルスクリプトを用意したところ、clearコマンド等で再接続しても自動でソースルーティングできるようになりました。
>>20氏をはじめ、ヒントを下さった方々に感謝いたします。
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