>>808
お疲れ様です
X11アプリを製作する上でのxim入門という意味では参考になります!
gtk-immoduleやqt-immoduleと
1バイト(ascii)限定やutf8対応プログラムの違いについての話もあると
プログラムを作る人は喜ぶと思います

このスレの趣旨からすると
----
アプリケーション(X11 | gtk | qt | tk)
↓
インプットメソッド(Xベース:kinput2 | scim | uim | ibus | fcitk、コンソール:uum | uim-fep等?、Emacs Lisp:tamago | anthy.el | uim.el)
↓
漢字かな変換サーバ(canna | wnn | skk)、漢字かな変換プログラム(anthy | mozc |?)
----
の組み合わせでどういう設定をしたらよいか(とりあえず思いついたものを上げてみた…)
その設定の記述はどこにすればよいか
またディストリビューションごとに設定の箇所が同じか違うのか
上の人からすると、コンソールからX起動(xinit, startx)、xdmベース(gdm, kdm, mdm, unity?)からのスタートの違い

そしてそれぞれの日本語変換を使ったときのメリット、デメリット
なんかの方が需要ありそうですね…

よしだともこ必殺パラメータで賢い!と思った世代なのですが
Anthy+G-HALパッチとegg風のキーバインドが出来るuimでかなり快適と思う一方、
おバカすぎて最低限Google日本語入力じゃないとダメって人も多いのでしょうね…
mozc初期の頃、予測変換は良かったけれども、単漢字変換で出て来る漢字が少なすぎて自分には使い物にならなかったのですが
今はかなり改善されてるのでしょうか?
もう一度やってみようかな…(当時は50MBのメモリ常駐も気になった)