>>363
ライブCDの仕様でしょ、別に必須ではないだろうけどブートの管理が簡単である。

よくライブCD(DVDorUSB)を勘違いしている人がいるが、他のLinuxの
インストール(非ライブ)とは違う状態なんです。
ライブ形式ではloopやらramdiskなどを利用してOSイメージをそのまま
メモリ上に読み込み書き込み可能媒体にLinuxのファイルシステムが存在
しなくても動作可能なOSの動作を示しています。
KnoppixをUSBに入れる場合にLinux本来のパーティションを作る作業を
していないならばそれはライブ状態で運用するってことです。
Full(HDD)インストールとFrugal(節約)インストールの後者であって
後者の場合はLinuxとしては通常ではないライブ(RAM上)状態だって
理解する必要がある。
ライブLinuxと通常Linux動作で違うのはライブはRAM上に修正を行うことが多いので
RAM上で変更したものを終了時にバックアップ(自動or手動)する手順が
介入するのです。その起動元と保存先がfat32になるという話しです。
これはWindowsなどが起動しているHDD等に新規にパーティションと
Linuxをブートできるブートローダーを入れずに使う方法で元の環境を
壊したく無い人やLinuxをメインで使わない人の為の機能です。