>>223
> 昔流行りかけたXenみたいな感じでいいのかね
ぜんぜん違う

chrootを知っていて、なんでそう勘違いするのかよくわからんが、
同じカーネルで動く1プロセスのルートディレクトリと
プロセス空間その他を隔離しただけ。

違いの一例を上げるとXenもKVMも仮想マシンを作るから
仮想的なハードウェアの一つとして仮想ディスクも必要になる。
だけどDockerはchrootと同じようにルートディレクトリを変えるだけだから
カーネルから認識されている同じディスクを使用する。

Dockerのコンテナはカーネルから見れば、単なる1アプリにすぎない。

> コンテナイメージってファイル群じゃなくてでかい単一ファイル?
chrootと同じようにファイル群。

1つのイメージは複数のレイヤーから構成されレイヤーにはファイルシステムの差分が記録される
1つのレイヤー = 1つのディレクトリ、通常イメージの最初のレイヤーにはchrootと同じく
OSのシステムファイルのほぼ全てが、次のレイヤーには差分だけが記録される。
このレイヤーはコンテナイメージの修正時に再利用/共有されるため、時間とディスクの節約になる。