システムの復旧等、非常時にも使えるようなものは/lib,/lib64
パッケージものは/usr/lib{,64}
自前で ./configure && make install する時は/usr/local/lib{,64}
サードパーティ物(google-chrome,libreoffice,adobe reader等)は/optへ

ぐらいの感じで運用してる

rpmを移植する時によくあったのが
依存ライブラリが足りない、pkgconfigの整合性が取れていない、etc以下の構成が違う等で面倒だったので
http://slackbuilds.org/templates/を利用して*.SlackBuildを作って
自前でパッケージを作った方が楽だったと個人的には思う