>>24
X本体は重いといっても桁違いに重いわけじゃない、
重い原因は1番目に安易にライブラリーの重さを理解せずに
無駄に呼び出すアプリケーション作成者(重い環境では試すことすらしない)
それを試しても早くする方法が分からない無能なアプリケーション作成者、
次に重い原因となっているのがGTKやらの複数存在する重装備ツールキットだろう
同じ機能でFLTK1.1等で実現されたものは数倍以上かるい。
最後に重いのがX window systemのプロトコルのオーバーヘッド、
WindowsのようにDLLでやっているそれとは桁違いの応答速度で、
重い描画ならプロトコルは問題にならないが細かい作業を回数行うような
方法を行うと無駄に問題になる。
それらが積み重なりメモリを大量に使えばCPUのキャッシュに収まらず
キャッシュから溢れた部分でDRAM直アクセスすることになれば数百倍も
遅延することは目に見えている。
超遅いPCなどで重いのはXというよりps -Aで表示される数の問題だろう、
CPUをほとんど消費していなくてもメモリを消費しキャッシュを乱している、
数が増えればL3キャッシュが8メガ等で積んでいる最近のCPUでは
問題になりえなくても、少ない容量のL2キャッシュでは溢れてしまう。
一度も使ったことが無いデーモンがたくさん動いているのに
アプリケーションユーザーに止める方法(知恵)がない。
重いディストリビューションに付属しているタスクマネージャーなど
本当に糞が多い、CPU使用率を1%でも増加させるような監視システムは
動作頻度を下げることが安易にできるべきである。
それ単体で1%でも複合要因が重なれば、追加となる増加は10%などに上る(キャッシュに
収まらないなどの原因で)ことがある。
動作状態を見るならaterm(重いターミナルでは意味なし)などをいれてtopを常時立ち上げていれば
システムに負担はかからない。