MS-DOSも3.3(IBM-PC/AT)の頃は、
i286 or i386/16MHz, 4MB, HDD 20MB
ぐらいには成ってた。

>>3 の言うMinixをi386対応にするのが流行ってて、俺はブルース・エバンス版に
行った(bccというコンパイラが16bitコードも32bitコードも吐けてgccより良かった)が、
世間では emacs が make一発 っていうLinuxが流行ってしまった。
386BSDは開発者夫妻が、Minix同様、教育目的縛りのライセンスだったので焦れた
連中が、NetBSDやFreeBSD(当初は386BSD+パッチキット)にforkした。
#ついでに最近、Theoネ申がNetBSD時間にブチ切れてOpenBSDをforkした。

なので、LinuxはMS-DOSの時代に有った。少なくともMS-DOS5.0よりは先。
もちろんWindows95より遥か先。
DOS/V機にエクセラン(35万円)を刺して、更に別売デバドラ(35万円)でinternet
(と言ってもftpとtelnetだけ)に繋ぐより、Linuxや386BSDの方が安上がりで、しかも
軽くて、UNIX WSと同様にマルチタスクで使えて良かった。DOSはシングルタスク
だからね。

>リナース御代は、他に使えるものが当時あったら、作らなかったと言ってる。
386BSDが有ったんだから、AST教授と喧嘩してる暇が有ったら、こっちにパッチ
投げてれば良かったのに…。