http://ja.wikipedia.org/wiki/MS-DOS#.E3.83.90.E3.83.BC.E3.82.B8.E3.83.A7.E3.83.B3
バージョン 出荷開始 IBM マイクロソフト 備考
1 1981年 PC DOS 1.0 (MS-DOS) 1.25 1981年 IBM PC用にPC DOSが登場。1982年 マイクロソフトがIBM以外に1.25以降のOEM供給を開始(名称は供給先により異なる)。
2 1983年 PC DOS 2.0 MS-DOS 2.0 PC/XT用に登場、階層ディレクトリなど。マイクロソフト版の名称が「MS-DOS」に一本化され、日本でも PC-8801、PC-9801用の日本語MS-DOSを供給。
3 1984年 PC DOS 3.0 MS-DOS 3.0 PC/AT用に登場、FAT16など。広く普及し事実上の標準に。同時期にDR DOS 4も出荷。
4 1988年 IBM DOS 4.0 MS-DOS 4.0 IBM版が名称変更。DOSシェルなど。IBM版4.05より日本でDOS/V(IBM DOS J4.05/V)も登場。

=== 1990年 Windows 3.0 英語版 リリース ===
=== 1991年 Windows 3.0 日本語版 リリース ===
=== 1991年 ここでやっとLinux 0.01 が生まれる ===

=== 1992年 Windows 3.1 英語版 リリース ===

5 1991年 IBM DOS 5.0 MS-DOS 5.0 メモリ管理機能強化。IBMとマイクロソフトのOS共同開発の最終版。マイクロソフト版は初めて単体の直接販売が開始される。
日本ではマイクロソフト版DOS/V(MS-DOS 5.0/V)も登場し、各社PC/AT互換機に広く採用される。同時期にDR DOS 6.0 出荷。

=== 1993年 Windows 3.1 日本語版 リリース ===

6 1993年 PC DOS 6.1
PC DOS 6.3 MS-DOS 6.0
MS-DOS 6.2 IBM版が名称再変更。PC DOSとMS-DOSは付属ユーティリティの違いが拡大。MS-DOSは単体販売の最終版。同時期にNovell DOS(DR DOS) 7出荷。

=== 1994 ここでやっとLinux 1.0 公式版カーネル が生まれる ===

7 1995年 (なし) MS-DOS 7.0
MS-DOS 7.1 Windows 95/98/98SEの内部バージョン。PC DOS 7 とは全く別物。7.1はWindows 95 OSR2 以降で、FAT32に対応した。
1995年 PC DOS 7 (なし) IBM版のみ。スクリプト言語のREXXをサポート。MS-DOS 7 とは全く別物。