歴史的な流れだと
1)ソフトはハードの一部、ハードを買わないと使わせないBy「ハードメーカー」
2)これに対応するべく興ったのが誰でも自由に使えるを目指した「フリーソフト」
3)フリーソフトvsハードメーカーの戦いのさなかに、ソフト単独で売ったらええやん
 そしてたらハードメーカーからフリー(独立した)なソフトができるやん。として
 登場したのが「プロプライエタリソフト」
4)そして互換機の普及に後押しされ加速度的に成長したソフト市場の覇権をかけた
 独立系ソフト会社の争いが激化し、囲い込み(OS縛り、コンパイラ縛り、規格縛り、
 ライセンス縛り)を始めたため、これに対抗すべきフリーソフト陣営は「GNU」を
 発明する。
5)FSSとM$という二強時代は以外にも温かくIT産業が発展した時代だったな。
 しかし、二強時代が長く続くと、多くの敗者が生まれその怨念が黒く渦巻く
 そこで、M$を打倒し、FSSの資産をすべて強奪して換金しウハウハするために
 敗者の人たちが集まってでっち上げたのが「オープンソース」