それは自分も思いましたよ。

>>551 に関してですが、「労働集約型」産業を百科事典で調べてみると「サービス業」
が例として上がっており、それは
「一定の産出量を生産するのに技術的に必要とされる
 生産要素のうちで、労働の投入割合が他の生産要素に比較して
 高いタイプの産業」
とあります。例としては、
「繊維、雑貨などの軽工業、セービス産業、機械工業」
とあり、
「重化学工業は軽工業よりはるかに資本集約的であるが、
 そのなかにあって機械工業は化学工業に比べると
 相対的に労働集約的といえる。」
「近年は機械設備の合理化が進み、繊維、機械工業などは
 この範疇から外れる傾向もある。」
とあります。

つまり、サービス業は人の数がものをいう産業ということです。
中小企業でも不可能とは言い切れませんが、中小企業でやると
なるとイバラの道になる気がします。恐らく大企業有利でしょう。