競争力の源泉は開発能力だよ。 価値を示すのが今までコード提供してきた既存のOSSになる。

中小には大企業には無い少人数小フットプリントと言うメリットがある。人数が少ければ支払う給与も少ないし設備投資も少なく済む。加えて互いに情報の共有が図りやすく意思決定も早い。

コストが少なければより攻撃的な価格設定も選択可能になる。スポンサーや経営基盤次第では無料サービスも。

大企業とタメを張る、或はIPOや高額で買収を狙う事が出来るかは如何に高速に開発できるか?如何にニーズに柔軟に応えることが出来るか?に掛かっている様に見える。
その点でOSSが利用出来るか否かは歴然とした違いが現れるよ。