>>707
http://www.atmarkit.co.jp/news/200902/27/langs.html
「2008年第4四半期の米国市場でのプログラミング言語関連書籍の販売部数」

>例えばRubyは出版タイトル数自体は40点から69点へと増えて出版ブームが続いているように
>見えるが、売り上げ点数で見ると、2007年に9万5700部あった売り上げが、2008年は6万1200部と
>36%減という結果となっている。
単純な計算だと、米国の4半期で 61,200/69 = 887 部/タイトル
年間だと 3548部 / タイトル ということになる。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20071220/289972/
↑コンピュータ書の印税は、定価の8%〜12%程度です。
http://homepage2.nifty.com/osiete/s653.htm
↑コンピュータ関連書籍などを書いたりしていますが、基本的に定価の7〜8%です。

上記を参考に印税率が 10% だとして、1部の平均価格が 3,000 円だとすると、
米国での Ruby 関連の書籍からの印税収入は、2008年の時点で 平均、
106万円/タイトル・年
ということになる。
ただし、アメリカの人口は日本の3倍近くあることや IT リテラシーなどの差が有ること、
2015年現在と2008年では違っていることなども留意が必要である。

現在の amazon.co.jp で「コンピュータ・IT」カテゴリのベストセラーを見てみると、
100位以内は、
13位:「Effective Ruby」、Peter J.Jones, 長尾 高弘, arton
78位:「パーフェクトRuby」 Rubyサポーターズ著
81位:「たのしいRuby 第4版」 高橋 征義, 後藤 裕蔵, まつもと ゆきひろ
となっている。
ただし、これらは、「本」カテゴリ全体では一冊も100位以内には入ってない。