オープンソースの源流は、70年代〜80代前半のMITやベル研。
そこでは、ソースコードに勝手にアクセスでき、勝手に改変出来た。
ライセンスなんぞお構いなし、皆ワレザー状況でそれが当たり前の時代。

それが80年中頃になって、商用化だなんだで、
今まで勝手気ままに維持ってたオモチャに触れなくなった。
ストールマンはEmacsを取り上げられ、BSDは裁判にまでなった。
これを経て生まれたのが、GPLやBSDライセンスであり、
フリーソフトウェアで一番守らなきゃいけないのは、作り手の自由。

無料だ、有料だ、ossを活用しろ、嫌プロプラの方がなんてのは
副次的な話で本質ではない。