諦めるのは勝手だが、今乗り切るかどうかで今後のLinuxと
自分自身のあり方が完全に変わる分岐点に居ると思う

以前、あなたは呪文をとなえると表現していたが
私はてっきり意味がわかって使っているのだと思った

これは英語の勉強に等しい
正しい文法で正しいスペルを使うと自分のしたいことができるが
意味が分からずコマンドを使うとシステムを破壊する
そして、Linuxは無理とかいつか言うようになる

Unix入門という名著がある 林晴比古版かアスキーラーニング版でもいい
一度読んでOSの概念とファイル構造、ファイルの所有者、権限等を学んだほうがいい

既に使っている sudo というコマンドはどういう意味でなぜパスワードを求められたり
求められなかったりするのか、書き込みができないファイルがあるのはなぜか?
それくらいのことはわからないと多分Linuxが嫌いになるだろう

余談だが、友人はいつも外国のカフェでカプチーノを注文すると紅茶を出される
" I wanna cuppuccino."と喋っているつもりらしいが
" I want a cup of tea, no?" にしか聞こえないからだ

英語は数年の筋肉トレーニングを経て、耳と舌が現地人のように
なめらかに連動しなければいけないが、Linuxには魔法がある
いざ唱えよ man sudo