>>19
Java実行環境があっても有用なソフトがなければ意味ないだろ。
Java開発環境もあったけどLinuxユーザーやLinux開発陣は使わなかったんだよ。

>>20
Linuxのアプリケーション開発はJavaじゃないって誰が決めたの?
勝手に各自で作れば良かったんだよ。
20年前に戻れないからもう遅いけどな。
WindowsやAndroidのネイティブアプリはGPL制約がないしバイナリ互換がある。
だからネイティブでも特に構わない。
Linuxの場合はちょっとしたOSのバージョンアップやライブラリのバージョンアップでソースに変更なくても、
再コンパイルして再配布しなければ動かないといった悪しき習慣があるからネイティブのソフトじゃだめなんだよ。
ユーザーが一度プログラムを作って登録したら全バージョンで使えるGoogleプレイストアみたいなのは、Linuxのネイティブソフトじゃできない。
だって半年もたてばもう再コンパイルして再配布しないと動かないような状態だから。
さらにGPLの制約があるんじゃ話にならない。
もし、ネイティブでいくならAndroidみたいにLinux思想を捨ててGNUライブラリを撤廃して、OSをバージョンアップしてもバイナリ互換が保てるようにする必要があった。
今のLinux思想で行くなら、Javaしか逃げ道はないってこと。
JavaならLinuxでも実行できるんだが、Linux側がその重要度に気がつかなかったせいでJavaアプリケーションなんて片手で数えられるほどしか思いつかない。