Windowsにはnotepad.exeを自分の好きなテキストエディタに置き換えるというテクニックがある
iexpoloer.exeを互換動作するソフトウェアに置き換えることだって当然できるだろうし、そうするのはユーザーの自由だ
互換レイヤーにおいてgeckoエンジンでIEを再実装したっていいではないか

Wineを使う為にWindowsのライセンスが必要なのであればその旨がwww.winehq.orgに書かれているだろうけれどそんな記述はない
また、Windowsから何か(フォントやDLL)を無断で拝借してこいとも書かれていない
もしエンドユーザーが自己責任でやっていたとしてもWine自体やそれをやっていないユーザーにその責任を問う/負わせるのはおかしい
例えとして出ているから使うが「女性を強姦した男がいる->全ての男は強姦犯だ」は成立しない

Microsoftの成果にフリーライドしていて違法/非道徳?
違うOSで再現しようとしているのにWindowsで動くDLLのソースをそのままコンパイルすればWineで使えるようになると思っているのか?

Wineには独自性がないというけれどWindows以外のOSネイティブでWindowsのソフトウェアが実行できるというのは十分な独自性ではないだろうか
ファイル名がWindowsのまま? そりゃ使おうとしているWindowsのソフトウェアがその名前のDLLなりEXEなりを呼びだそうとするんだからそうせざるをえないだろう

Wine使うくらいならWindows使えよと考えるのは自由、主張するのもまあ好きにすればいいと思う(アンチを許容する心)
でも特に権利関係に問題なくWineを使っている人たちに対してありもしない事実を主張して批難するのは止めるべき(捏造ヘイトを絶対許さない心)

余談だけどWineがMicrosoftの権利を侵害していると主張するならMicrosoftに通報するべき、そうするべき