「酸っぱい葡萄」ってたしか、狐がおいしそうな葡萄を見つけたけど
どんなにがんばっても手が届かなくて
「あの葡萄は酸っぱいに違いない」って負け惜しみを言う話だよね。
おいしそうだけど自分には無理だから酸っぱいに違いないって…
もし食べてみて酸っぱくても甘くする方法はあるんだけど狐さんには無理かなあ。
いや、もちろん狐さんの話だよ。他意は無いよ。