>>633
詳しく書けるほどの気力が鬱で無いけど、
linux nativeの環境ならloadkeysで設定fileを読み込ます。
改造していく見本のfileは以下とかのfileから。
またその中で他のfileがincludeで読み込まれていたりするので注意。
/usr/share/keymaps/i386/qwerty/jp106.map.gz

xの場合はxkbcompで設定していく。
現在の設定をxkbcompで吐き出させたfile、またはsetxkbmapで(ここらへんは/usr/share/X11/xkb以下に色々fileが転がってるものをincludeするものを決めてるだけ)
吐き出させるfileのレイアウトを決めてxkbcompで吐き出せたファイルから作っていく。
googleで「arch xkbcomp」などと検索するとarch linux?の詳しい説明がある。

端末上からxevを起動させkeycode keysym state(modifier)などをみながら設定して、
最後のそのfileを読み込ます。

xkb_symbolsの中でキーラベルに対応するkeysymを決めて、xkb_symbolsの最後に現れるmodifier_map
でキーラベルを押した時に付加するbitの立ち方、xevで見れるstateと先ほど変更したキーラベル
との関係に相違はないか、あるならば直すとかそんな感じ。

xkb_keycodeでkeycodeに対するキーラベルを直接変えてしまう方法もある。初心者はこっちの方が
分りやすいだろうけれども。改造の手が込んでくると逆に難しくなっていく。

また聞いてる話でxmodmapだけでも対応できると思うけれど、
今は使い方忘れてて調べる気力が無い。