国産ノートPCだとバッテリ保ちが悪いのは顕著じゃね?
6〜7年前にLinux化検証でパナのLet'sNote(CF-R7)に入れたときはWindows7との比較で、同じような使い方(時々Webで調べものしながら、OfficeかLibreで書き物)してバッテリの保ちが6割強だった。
Ubuntu14.04LTSとCentOS5.8を試しているがどっちもバッテリの保ちは対Win7比で6割強7割弱といったところだった(R7本来のXP比だとたぶん5割ぐらい・・・?)
特にWiFiつなぎっぱ状態でのバッテリ保ちが悪いかった。
もちろん人によっちゃ「もっと保つ」とか「そんなに保たないよ」というのは当然いるだろがね。

他にも音が出ないとか動画再生時に画面真っ暗になるとか放置状態なのにCPU100%張り付きになるとかディスプレイの輝度調整できないとかCPUファンが回らない、回ったら回ったで今度は止まらない・回転数変わらないとかWiFiが繋がらない物理キーでOFFにしないと止まらない蓋閉じ動作でスリープしない、スリープから復帰できないとか色々あった。
個人的にいちばんダメなのが、丸いトラックパッドのふちをくるくる回す動作で普通にマウスカーソルが円運動してしまう事(Winだとホイール回す動作になる)。
Let'sNoteに入れるのが悪いといわれりゃそれまでだが、デスクトップみたいに「インストーラ任せでOK」でなかったのでLinux化は没になりました、とさ。