>>62
本音はインストールするパッケージを絞り込んで、他部署や顧客にはその旨伝えて、
そいつらが「アプリが動かない」とか言ってきても毅然とした態度・ストイックに行きたい。

だけどそれをやっちゃうと、相手方との関係をすこぶる悪化させ、挙句に何のパッケージが
足りないかの切り分けを自分たちにさせられた挙句、お前のせいでプロジェクトが遅れたと
戦犯扱いされるって事もあり得る。

もちろん逆には余計なパッケージを入れてセキュリティホールを突かれてクラックされる
リスクも存在するわけで、どっちに振るかはプロジェクトの初期段階で責任者に探りを入れて
温度感みて決めるしかないかな。 どっちの方針でいくにしてもプロジェクトの責任者と
合意してそれを文章化しておくのは必要。

業種やサーバの用途によるだろうけど、私の場合は GUI(X Window), 開発環境, 互換性ライブラリ
に加えて libXp, libstdc++, compat-libstdc++ あたりは入れておいて、GUI(display-manager)
を起動するかどうかは運用担当者の技術レベルをみて判断、ですかね。