GUIが主流のこの時代でも、「コマンドプロンプト」が活躍する場面は多い。

例えば、システム管理などでは各種の設定ファイルの内容をチェックしたり、
簡単な編集作業を行ったりする必要がある。
その際、いちいちエクスプローラーやメモ帳などを使って編集するよりは、
コマンドプロンプト上で操作した方が手っ取り早いことが多い。

 またネットワーク関連のトラブルシューティングでは、
コマンドプロンプト上でネットワークツールを使う場面が多いので、
コマンドプロンプトを避けて通るわけにはいかない。