結構高度な質問が飛び交う中ほんとうにくだらなくてもうしわけないんだが……
ちょっと気になったことがあって

俺の浅い CLI 経験からすると,所謂ロングオプションは -- で始まるのが大半だった。
bash や ls を筆頭に gnome-screenshot などなど。
ロングオプションが - から始まるのは Xorg 関係 (xterm -geometry 0+0) とか
ffmepg (ffmepg -vcodec libx264) とか imagemagic (convert -size 800x600) とかだった。
個人的にこれらのユーティリティがロングオプションの一般的な形式に沿っていない理由を二つ推測した。
・古いソフトウェアだから。
反論→それにしては graphicsmagic は新しすぎる
・ロングオプションが -- から始まるのは GNU 由来で,非 GPL であることをそれとなく主張している
反論→emacs は典型的な GNU 製品だが,emacs -nw 等のロングオプションを取る。