コンテナの台頭で仮想マシンの未来に暗雲--Diamanti調査
https://japan.zdnet.com/article/35123584/

> 最も広く採用されているコンテナ技術が「Docker」(52%)と「Kubernetes」(30%)と
>なっているのは驚くに値しない。回答者の71%は仮想マシン上でコンテナを配備しているため、
>仮想マシンが姿を消すということはないだろう。仮想マシンの存在価値はあるはずだ。
>しかし、ITリーダーらは仮想マシンのライセンスコストを抑えたいと考えている。

> 興味深いことに、コンテナに向かうこの動きは企業幹部らによって推進されているわけではない。
>同調査によると、コンテナの採用を主に推進しているのは、プラットフォームの設計者(22%)と、
>開発者(22%)だという。これらの後にはIT運用チーム(17%)と、統合DevOpsチーム(17%)が
>続いており、企業幹部はたったの9%となっている。

> コンテナは主に、クラウドネイティブなアプリケーションで使用されている(54%)。
>その後に、ステートレスな軽量アプリケーション(39%)、クラウドへの移行(32%)、
>レガシーアプリケーションの近代化(31%)が続いている。

> また、本番環境でコンテナを稼働させている回答者が考えている「最大の課題」として、
>インフラがトップに挙げられており(30%)、その後にはセキュリティ(22%)、
>配備(22%)、パフォーマンス(19%)、永続的ストレージ(12%)が続いている。