>>476で書いたように、単純な方法を取ると、
アプリを起動するのに必要ないビルドツールのせいで
イメージサイズが大きく膨れ上がる。

レイヤー(例えばRUN)毎に差分が保存されるため
ビルドが終わってから削除してもイメージサイズは減らない

(一つのRUNの中ですべてを行う方法があるが、
キャッシュも使われなくなるのでイメージのビルド時間が伸びる)

こういう場合に使うのが multi stage build

アプリを使うためには、アプリの実行ファイル(とランタイム環境)さえあればよいので、
ソースコードから実行ファイルを作る所までをビルド専用イメージで行う
そしてその実行ファイルをコピーして使う別のイメージ(ビルドツールなし)を作るという方法