いまごろになって、東芝が次期LinuxOSを3RDパーティーで創らしてほしいと寝言を言っているらしいが、
何回言えばいいの?
ずいぶんと認知症がひどい重役ですね。精神病院へ検査しに行け。

Linuxはあくまでもスパコン用OSとして開発している。
スパコンどころか、ディスクトップのプロセッサーとマザーボードの製造販売もしていない東芝にリリースできるの?
OSというのは本来、プロセッサーとマザーボードを開発したメーカーが責任を持ってリリースするのがライセンス条項。
マイクロソフトみたいな3RDパーティーに依頼して、構築すること自体、GPLライセンス違反。
無責任なハードウェアー・メーカーは排除しろ、というのが、これからのGPL業界の信頼回復と地位向上となるので推し進めようとしている。

予定としてハードウェアーはVIA社が開発したものが挙げられているが、VIA社はディスクトップはIA-32のノートPCのみのリリース。
32bitならシングル・スレッドなのでわざわざ、不得手のLinuxOSを新たに開発する必要がない。
長年、業務機で培ったDOSでノートPCをリリースする方がリスクも少ない。
こればっかりはリリースするメーカーの問題ですので、Linuxのメンテナーは口出す資格はないので割愛させていただく。